カヴァーしよう (Steely Dan編)

2014.09.04(Thu)

バンドという形態をとらなくても複数の人たちと演奏するのは楽しい。
1つ1つのパートは何をやっているのかわからなくても、
それぞれがあわせることで見事に曲になる。
素晴らしい演奏もあれば、そうでないことも。
だから楽しい。


今宵はSteely Dan特集。
しかもCoverオンリー。
ただでさえ難解な彼らの音楽を、皆それぞれの解釈で演奏してる。
最高だね。


"Peg"
左の椅子に座っている人の誕生日?
お笑いのイントロに対して、実は演奏技術は非常に高い。
最後に飽きちゃったのか退席するこの日の主役。
でも私はこの演奏と最高のコーラス、好きです。



"Rikki Don't Lose That Number"
この人たちはプロ、ですよね、きっと。見事にアレンジされた曲。ナイスなヴォーカル。そしてシンプルでソリッドな演奏。聞き入ってしまいました。ギターソロも再現性高くて格好いい。



"Kid Charlemagne"
動画の冒頭、EVのスピーカーが出てきて、タイトなリズムセクションが始まったときにはてっきり凄腕、と思っていたら年配の二人が。おそらくギター以外はバッキングトラックでしょう。で、何が始まるのかと思っていたら、このお方、なかなかのヴォーカルを聴かせてくれます。ギターソロは年齢なりとはいえ、かなりのもんですよ、これだけ弾けりゃ。エンディングソロは後ろの方が弾いたりしますが、結構同じくらいのレベルです。部屋は庭にある専用スタジオみたいな感じで、ちょっとうらやましいお二人。格好いいです。



"Walk Between The Raindrops"
Donald Fagenのソロナンバーですね。大人の雰囲気。最高のコーラスが堪能できます。何気にギターもうまかったり。こういうことができるお二人、やっぱりうらやましいです。





そして私の"Kid Charlemagne"


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COMMENT

koolhand #-

ピアニカ最高です!

はじめはくすっと笑い、途中からは聴きいってしまいました。

"Kid Charlemagne"のボーカルはフェイゲンを意識していてなかなかの声ですよね。

そして、keizさんの"Kid Charlemagne"も素晴らしいです。スティーリー・ダンは複雑な・・・とよく表現されていますが、自分は全く楽器を触らないので、keizさんを含め、みなさんの完成度に驚くばかりです。

2014.09.12(Fri) 10:42 | URL | EDIT

keiz #e6mArcUg

Steely Dan、日本ではまったく人気がない(玄人好み)ですが、
こういう動画を見ていると、裾野が広いんですよね。そして
驚くのは彼らが難解なコードを見事に弾いていることなんで
す。

私はギタリストで、しかもコードストロークが苦手なので、
Steely Danの曲をやるときは気合が入ります。そしてそのコ
ード進行の見事さに感動します。同じコードでもポジション
やら指の運びに妙があったりして。通常、1曲に使用するコー
ドは12くらいなものですが、Steely Danはほぼその倍なんです。

ソロはラリーカールトン。弾いてても楽しい限り。メロディ
アスに歌うような雰囲気を壊さないように弾くのは大変だった
りします。

いつか、バンドでやるのが私の夢です。

2014.09.12(Fri) 18:46 | URL | EDIT

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keiz

Author:keiz
仕事ばかりじゃつまらない。
週末は楽しみがいっぱい。
洋楽をBGMに素敵なひとときを。。。

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