DTM "Sultans of Swing"

2014.08.17(Sun)


1970年代終盤に発売されたDire Straitsの"Sultans of Swing"(邦題:悲しきサルタン)やThe Knackの"My Sharona"は、当時の私には到底受け入れられない曲でした。この時期はアメリカ音楽黄金期の幕開けで、それこそビルボードには素晴らしい曲がてんこ盛り。その中で、イギリスの音楽はトゲがありすぎた(The Knackはアメリカのバンドだが、プロデューサーはイギリス)。

Dire StraitsのギタリストMark Knopfler(マーク・ノップラー)は素晴らしいギタリストで、"Sultans of Swing"の成功で名声を得ましたが、日本ではあまり評価されていなかったように思います。当時流行ったギタリストたちとはあまりにもスタイルが違いすぎた。私自身もなぜこんなチープな音で弾くのかと頭をひねったものです。

そのMark Knopflerを始めて意識したのはSteely Danの"Gaucho"にゲスト・ミュージシャンとして呼ばれたから。ご存知のように、Steely Danのアルバムで演奏する、ということは一流の代名詞。当時の私は、色モノとして呼ばれたくらいにしか考えていませんでした。後に"Gaucho"を聴き込んでいくうちに彼のギターに対する認識は変わりますが。

で、次のDTMはDire Straitsの"Sultans of Swing"にしようと思います!楽しみデス。

Dire Straits "Sultans of Swing"


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