Rocktron Metal Planet

2014.05.13(Tue)


Boston(Cover) "More Than a Feeling" この人たち凄い!



音楽仲間のG君から電話がありました。
"keizさん、あの~、ボストンが来日するそうなんですよ~。それでね・・・"
"行く行く!"
"(^^; ワカリマシタカ"


そんなわけで、秋にボストンのライブに行くことになりました。
ボストン、といえば、やはりトム・ショルツ(ギター)のサウンドが肝。
あの音を再現するためにはロックマンのサスティナーが必要でして。
これはずっと昔から憧れているのですが、中古市場でも高価であり、
古いがゆえに、動作が安定しない、すぐに壊れる、といったイメージがあります。


話は変わりますが、今日は振り替え休日のため名古屋の大須に行きました。
大須には中古楽器の聖地、コメ兵があります。
大須にいけば必ず立ち寄るところです。


で、いつものようにギターを見て周った後にエフェクターを見ていると・・・
ロックトロンのディストーション系と思しきブツが。「おおっ!」


ここで気がついた人は頭がいいっ!
ボストンのトムが使用しているのはロックマン。売っていたのはロックトロン。
(ちなみにどちらも有名なメーカーです)
3種類のロックトロンがあり、うち2つを試させてもらうことに。
このとき、詳しそうな男性店員が他の客と接客中で、相手をしてくれたのは女性店員(ちとショック)。女性店員を否定しているわけでなく、年齢が若く、ボストンなんてしらなそうな世代だったのですが、おもいきって聞いてみると、やっぱりよくわからなくて、「ご自分で試したほうがいいですよ」

で、試してみると、1台はゲインが足りてなく、歪みも弱い。
「こんなもんか。。。」
で、もう1台。
「おおっ!」
ボストンのサウンドが!



ツマミ左から
Level・・・音量調整
Low・High・・・ヘビメタ系のドンシャリサウンドはここで調整します。効きが凄い。
Mid・Freq・・・Midだけは独立、外がブースト、中がフリーケンシー調整。
このツマミで音の方向性は想定できますね。ボストンやB'zサウンドには必須。
Distortion・・・歪みの量。


というわけで、衝動買いしてしまいました。
それくらいの価格でした。


自宅で調べると、やはりこの機種の評判が一番良かったです。で、もう1つ気がついたのは、トム・ショルツが使用しているのはロックトロンではなく、ロックマンだったということ(笑)。


結果的に目指した音が出たことで、まあ、良しとしましょう(笑)。


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