検査入院

2014.10.02(Thu)

Destiny's Child "Emotion"



結石の手術の前に、心臓の先天的疾患の可能性がある、とのことで、検査入院です。1泊2日。局部麻酔で大腿部付け根動脈から心臓までカテーテルを入れるとのこと。

カテーテルを挿入する部分は麻酔が効いていてさほど痛くはないのですが、カテーテルが体の中をかけめぐる感覚はなんとなくあって、ちょっと気持ち悪いです。術後、3時間の拘束があるので、実際はそのほうが大変だったりします。

2日目、先生より「異常はありませんでした」。
まあ、9分9厘、そんな話なんですが、なにかあると大変ですもんね。
説明する医師は大変です。また、今回も看護士の方々に1泊2日とはいえ、大変お世話になりました。

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Boston  "Heaven on Earth Tour"

2014.10.05(Sun)


Bostonの名古屋公演 "Heaven on Earth Tour" に行ってきました。


Boston "Don't Look Back"



のっけからハイファイな音にぶっ飛び。
あまりにドンピシャなサウンドにぶっ飛び。

ただ、なんとなく違和感は感じました。ほとんどミストーン等はなく、それはまるで大音量のCDサウンドのよう。そしてドライブ感が感じられない。徐々にその正体はわかります。バンドメンバーがそうとうな腕利きミュージシャンで固められているのです。ボストンのライブを聴いているのではなく、ボストンの曲を演奏している凄腕アーティストを見ているような感覚です。

ライブは17:00から、と早い時間に始まりました。サービスなのか、MCでは背面モニターに日本語の訳が表示されます。いったん終了してアンコールが出ると、あっと言う間の復帰。今まで経験した中では最も早いアンコールでした。

よく言えば、コンピューターで音や映像が管理され、ステージ全体がよくプロデュースされているライブ。しかし、私の感覚では少なくともロックのライブとは思えない後味でした。

自宅に帰って、YouTubeで初期映像を見ると、やはりこれが本物のボストンだなぁ~、と感じずにはいられません。もっとも、この映像も音源はレコードなんですけど。




念のために言っておきますと、演奏は文句なしに上手いですし、サウンドも上質です。

新バンド結成?(顔あわせ)

2014.10.08(Wed)


アジアン・カンフー・ジェネレーション "ループ&ループ"




その夜は大雨でした。台風がすぐ近くまで接近していて、翌日午前が上陸の予想。
初めて会うメンバーのためにちょっと早めにスタジオに到着した私。
幸い、機材を運び込むときはすこしだけ雨は弱まってました。


この日、私が持ち込んだのは2本のストラトキャスターとボグナーのアンプ。いつもはギター1本で済ませているのが、今回はオープンGの曲があるので2本。久しぶりのスタジオに心が躍る。ワクワクしている。


最初に来たのは同じ職場のY。スティックと楽譜を持って登場。いつものパンツルックではなく、ボーイッシュなTシャツにオーバーオール!なんでも3年ぶりの生ドラムらしい。さらに今回はイメトレだけ!楽しみにしているのが顔に満ち溢れていた。続いてベースを背負って登場したのがM。始めまして、と挨拶する。カーディガンにジーンズのスカート、指にはキラキラのネール!とてもベースを弾くなんて思えない。


すこし送れてボーカル、ギターのG君が登場。さあメンバーが揃った。
私以外は軽音出身、でも私だってこの日のために猛特訓してきた。負けないぜ。この日の課題曲は以下の4曲。

1.斉藤和義 「ずっと好きだった」
2.斉藤和義 「やさしくなりたい」
3.斉藤和義 「Hello! Everybody」
4.アジカン 「ループ&ループ」


演奏スタートしてびっくり!正直、あせってしまいました。上手い!
私は生ドラムに慣れていません。ジャストなデジタルドラムでしか経験がありません。しかもベースは着実についてくる。自分がいっぱいいっぱいになってる。ここまで追い詰められるとは。。。


「Hello! Everybody」と「ループ&ループ」はノリノリ、おかげで筋肉痛になりました(笑)。
こんなに熱くなっての演奏は久しぶり。音域のかぶりやエンディングの際のドラムサイン、マニアックな会話が飛び交い、それはアーティストのリハーサル風景のようでした。そうか、皆軽音出身、演奏にストイックなんだ。


練習後、食事に行きましたが、ここでは普通の女子トーク。みかけによらないとはこのこと。しかし、それぞれの課題は認識している。


「次はもっと仕上げてきます」
「次、やる?」
「ハイっ!」





彼女たちはジャーニーやボストンをまったく知らない世代。
若い人たちと演奏することは楽しいですが、それ以上に楽しかったのは世代を超えて音楽談義ができたこと。こんなことがあるなんて、ギターやってて良かった。同世代のG君と喜びあうのでした。

ゴルフ 初の。。。

2014.10.11(Sat)


Black Eyed Pears "I Got a Feeling"




10月某日、この日はお客様(超VIP)、前部長、同僚とのゴルフでした。


実は2ヶ月ほど前よりゴルフ肘に悩まされておりまして。肘が痛くて伸ばせなくなっていました。
無理して2回ゴルフをやったおかげで痛みは頂点に。病院にはいかず、できるだけ肘に負担のない生活を心がけていました。当然、練習場にも行かず。この1ヶ月はクラブを触ることすらやめておきました。それもこれも、この日のためでした。まあ、スコアが悪いのは皆責めません(笑)。いつものことですから、笑い話で済むでしょう。


ゴルフ場: 愛知県豊田市京和カントリー倶楽部



自信、初の2桁です!


栗きんとん

2014.10.13(Mon)


Eric Johnson "A Song For Life"




先日の朝のこと、会社に行くと、部長が私の席に座っていました。
「keiz君、キミ、今日、離脱ね」


銀行では不正防止のため、最低年1回、いきなり離脱を言い渡され、職場を離れないといけません。突然言い渡されることで、隠蔽を防ぎ、業務における不正をチェックするのです。本部から突然臨店して規定どおり業務遂行がなされているかをチェックする監査とはまったく別のものです。通常は自宅待機で自己研鑽に励むこととされています。


このところの怒涛の業務に疲れ果てていたのでちょうど良かった。以前よりやってみたかったことがあったので。そのやってみたかったこと、というのは「自家製栗きんとん」。前の支店で二人の方から頂戴し、素人でもあれだけできるなら自分もやってみようと思っていました。幸い、母が知人からもらった栗があったので。


最初に栗を煮ます。時間は本にもよります。今回は事前に母が20分ほど煮ていたので、あらためて20分ほど煮ました。それを20~30分ほど放置します。余熱で中までしっかり熱が入るとのこと。栗を鍋から取り出して全部半分に切ります。それをスプーンでくりぬきます。そこにグラニュー糖という私のリクエストに反して母が持ってきたのははちみつ。まあ、それもありかも(笑)。通常はここから細かくするために「こす」ようですが、面倒なのですりこぎ棒ですませちゃいます。ポテトサラダのじゃがいもの要領です。食感をすこし残したいので、あらかじめ1/4程度は残しておき、ある程度つぶれたところで追加して、再びこねます、やり過ぎないよう。これを布でくるんだら、カタチはなんとなくそれっぽくなりました。



試食の際、ちょうど母の友人が来たのでお茶菓子で出すと。。。
「おいしいっ!」

ありがとうございます。


いい自己研鑽になりました。
これはお勧めです。
是非チャレンジしてみてください。
レシピはこの記事ではなく、クックパッドでお願いします(笑)。

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keiz

Author:keiz
仕事ばかりじゃつまらない。
週末は楽しみがいっぱい。
洋楽をBGMに素敵なひとときを。。。

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