変化

2014.08.04(Mon)


Jason Aldean "Burnin' It Down"




なかなか忙しくしておりまして。
更新がままならぬ状況ですみません。


「株主総会」
4月に転勤して、まだ慣れないところなんですが、株主総会で弊社の役員が変わり、仕事環境が一変。一番そりの合わないお方が役員に就任しました。冒頭よりすでにうるさい。何かにつけてケチをつける。いわゆるエリート面したやつ。加えて、取引先も株主総会の影響からか大変動です。この4ヶ月間、必死に作り上げてきた人間関係もやりなおし。せっかく慣れてきたのに。


「私的ビッグニュース」
身近なところでドラマーを発掘いたしました。24歳。超べっぴんさん。声をかけてみたところ、大学を卒業してから叩いていないけれど、チャンスがあればやってみたい、と。軽音でやってたんだから、きっと本格派だろうと思う。一度、慣らしのセッションをやってみたいと考えています。


「Achilles Last Stand」
以前に公言したLed Zeppelinの"Achilles Last Stand"のレコーディングにハマっています。適当に作ったと思っていたんだけど、結構奥が深く、やってても楽しくてしょうがないです。現在の状況はギターソロ意外はほぼ完了したところで、今週はソロのレコーディング。楽しみは後のほうがいいですからね~。


昨日は仕事。最近は週休1日。今週唯一の休みの今日はゴルフの練習、その後にひとりランチ、バイク屋さんにオイル交換に行ったついでにあちこち走り回るのはいつものルーチン。環境は変わっても、プライベートな時間だけは大事にしたいですね。
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復讐

2014.08.07(Thu)

Steely Dan "Hey Nineteen"



5年ほど前の話。
ある企業にてトラブルが勃発。私のところに企業からクレームがきました。部下の接客態度についてです。彼はいいやつで、決して悪意はないのだけれど少々馴れ馴れしい。何人かの迷惑をかけたお客様たちに誠心誠意お詫び申し上げ、ほぼすべてのお客様は許してくださいました。そして新たな取引をも結んでくださいました。またこのときの対応を褒めてくださいました。私は恐縮すると同時にえらく感心したものです。ただ1つ、窓口となった上司の方だけは不機嫌な口調を緩めてはくれませんでした。

2年前、地域視察におとづれた団体がありました。私はせいいっぱいのおもてなしをしました。夜の会合の席にて、先方の長が、あのときの上司の方であることに私は気づきました。3年経過しており、その後の対応も万全だったこともあって、私はお酒をつぎにまわり、「その節は大変後迷惑をおかけしました。あのときの上司keizです」。

経験上、人の上に立つ人は「あのときはキツいこと言ったけど、うちの社員がいろいろ世話になった。あらためて礼を言わせて欲しい」、と言うことが多い。そういうやりとりを想定していました。ところが、先方のとった態度は「おお、あのときのkeizか。思い出した。忘れてねぇ~ぞ」。正直、かなりのショックを受けました。その後ももてなす側として、地域企業の方々に恥をかかせないよう、せいいっぱいの接待はさせていただきました。しかし、結果は同じ。相手は年下。同郷でもありました。しかし、相手はビジネス上の上下関係を振りかざし、最後まで横柄な態度。このとき、私は決意しました。どんな対応をされても、私は真摯な態度で接しようと。相手が恥ずかしさを覚えるまで。それが私なりの復讐です。先方はなかなかに大きな企業で、うちは中小。でも、なめちゃいけない。金融のネットワークをあなどっちゃいけない。

1年前、ある会合にて三たび遭遇しました。このとき、先方は大手企業の方々にぺこぺこと挨拶して回り、私の存在に気がついていても一切無視。ところが、その大手企業の方々が皆私の知り合いだったこともあり、皆さんがこっちを向いて「おっ、keiz君じゃないか。久しぶり。元気か?」「おっ、keiz君、いるなら声かけてよ」こんな調子で声をかけてくださったのです。無視を決め込んでいた先方にも「○○さん、ご無沙汰しています」「あ、ああ。。。。」だからいわんこっちゃない。どんなに小さな会社であっても、どんなに優位な立場であろうとも、一期一会。出会いは大事にするものなのだ。

3ヶ月ほど前、地域企業の方々と飲んでいるときに四度目の遭遇。その方は二人の御仁を連れ立ってやってきた。さしづめ接待といったところ。二人の御仁、偶然にも海外視察を供にした間柄。「おっ、keizちゃん!元気?久しぶり」「keiz君、久しぶり。また飲みに行こうよ」「ご無沙汰、っス。その節はお世話になりまして。是非お願いします」。私が一緒に飲んでいた人たちも「なんだ、keiz君、知り合いか?世の中狭いなぁ、あはは」。小さなスナックはいっぺんに夜の社交場となってしまいました。何がおきているのかわからずキョトンとしているその方に、「○○さん、ご無沙汰しております。」と挨拶だけはしておいた。「う、うむ。。。」

上昇志向は強いが、上にぺこぺこし、下と見ればとことんいじめる。残念ながら、企業を代表した集まりの中で、そんな付け刃は通用しない。

先週、ひょんなところでこの人と出合った。お互いプライベート。スルーしても良かったが、私は挨拶をした。とても礼儀正しく。これが私の復讐なのだ。相手ももう理解している。話していると、「先週、ある会合で飲み会の話があり、そこでkeizさんも誘おうと、名前が出ていましたよ」。私の心の中では、もう恨みは薄れている。もし誘われればいつでも行くつもりだ。

結局、飲み会にその方は来なかった。そこで聞いた話ですが、「私はkeizさんと最初に出合ったとき、とても失礼なことを言ってしまった。あのときのことをちょっと後悔している」と。その方は結局、担当を離れることになりました。私もちょっと大人気なかったかなぁ。。。


DTM "Achilles Last Stand"

2014.08.09(Sat)


今回の課題曲はLed Zeppelinの"Achilless Last Stand"。
7月は忙しかったので制作には1ヶ月を要してしまいました。

以下、制作ポイントです。
・ギターは例によってTokaiのLes Paul LS-120(1979)、35年前のギターです。
・短縮アレンジは以前に紹介したYouTubeの方と同じにしてあります。
・バッキングトラックを使用しています(Vocalなし)。
・ここに別のバッキングトラックのVocalを、ソフトとEQを試行錯誤して抽出しました。
・それでも若干バックが残っていたので、Vocalは小さめの音量です。
・この2つのテンポが合わないのでCubaseであわせました。
・ここまでで制作期間の半分を要しています。
・ギターはJimmy Pageのキンキンの音をイメージしたつもりです。
・使用トラックは全部で17、うち14がギタートラックです。
・ミックスダウンは今回は短時間で終了、いつもは数日かかるところを今回は30分程度、楽でした。






SoundCloud

2014.08.12(Tue)





ネット用音源のためにSoundCloudを利用させていただいています。
このSoundCloudのいいところは世界中からのアクセスがあること。
これは結構励みになります。

最近わかったことですが、好まれる曲とそうでない曲、出来のいい曲とそうでない曲、
いずれにしても、自分の想いとはかけ離れているということ。

たとえば8/12現在のアクセストップ3は以下の通り。( )内はアクセス数。
1. (311) The Power Of Love バック・トゥ・ザ・フューチャーのテーマ。
2. (252) Saturday In The Park ロックの名曲中の名曲。そしてアレンジver。
3. (227) Panama バンヘイレンの大人気曲。

私の中ではPanamaはアリですが、その他はイマイチ。
逆に私の好きな3曲、
1. (19) SRV
2. (13) Kid Charlemagn
3. (23) Manhattan
とてもよく出来ていると思うのですが、不人気。

嬉しかったのは矢沢永吉のYes My Love。
日本の曲でありながら、129のアクセスがあり、その多くが海外の人であること。

Shape Of My Heartもお気に入り。
少ないアクセスなのに、ハートやコメントをくれたのが嬉しい。

どんな曲がヒットするかは予測できないところが楽しい。


実はブログも、そろそろ、なんて考えているのですが、
ツィッターみたいに、ここから飛んでいく人がいるので、
なかなかやめられない、という事情もある。

そういえば、このブログ、一応カテゴリーは「洋楽」なんですが、
DTMテーマのときが一番アクセスが少なく、
旅日記や休日テーマのときがアクセスが多い、というのも摩訶不思議。

「ビブリア古書堂の事件手帖」三上延

2014.08.13(Wed)


Florida Georgia Line "Dirt"




以前は目が悪くなってきたのでハードカバーオンリーでしたが、最近は持ち運びを考慮して文庫本ばかり。しかもめがねをかけずに読んでます。訓練、訓練(笑)。


本を選ぶ基準は、本屋さんで手書きで書かれているお勧めカード。これが面白そうなら買う。ここ半年くらいはそんな感じです。おのずと流行の本ばかりとなっています。ところが、これが意外と効能が。


話題の本は話題になることが多く(当たり前ですが)、しかも若い人たちとの会話にもついていける。そういえば、日曜日、娘のフィアンセと食事した際、イニシエーション・ラブの話で盛り上がってた。その前は研修の講師と有川浩の作品で盛り上がった。


今回はこれ。三上延の「ビブリア古書堂の事件手帖」


大人気シリーズの第1弾から。このところ、いつも候補に挙がってました。主人公の栞子さんの個性が光ってますね。心静かに読めますよ。

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keiz

Author:keiz
仕事ばかりじゃつまらない。
週末は楽しみがいっぱい。
洋楽をBGMに素敵なひとときを。。。

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