Happy ?

2012.01.02(Mon)


あけましておめでとうございます。

Stephen Bennet “Blackbird”



昨年はたくさんの応援やコメントをいただき、ありがとうございました。

今年も大晦日の除夜の鐘がなる頃から母とともに近所の神社へ初詣にでかけ、境内で新年を迎えました。この神社は小さな神社ですが、元日の深夜0時から1時くらいの間にはのべ2000人くらいの参拝客でにぎわいます。母は高齢ですが、一人でも歩いて行くので、私は護衛みたいなものです。

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信徒である我が家としては、毎年この行事はかかせません。
お参りの際、気をつけているのは「お願い」ではなく、「御礼とお願い」。昨年1年、無事に過ごせたことの御礼が主。そして努力するのは私や私の家族であって、そのことを見守って欲しいことをお願いします。

参拝が終わると、境内ではお神酒がふるまわれ、他にもぜんざいや甘酒、そして綿菓子が配られます。この間、ご近所の方々のもお会いし、新年の挨拶をします。今年も無事正月が迎えられたことを実感するときです。


さて、このブログ”Nightfly”は2009年8月にスタートしていますから、3回目の新年を迎えたことになります。ブログ、っていうのは”Web Log”の略称で、近年は日記ツールとして有効活用されています。写真、音楽まで貼り付けられるのですから、まさに最高の日記帳です。私自身も過去のログを読むことをとても楽しみにしています。

2010年の正月の日記を見て、「こんなことを悩んでいたんだ」。。。
このときのこと、今は微笑んで読むことができます。
今年はさらに一歩先へ進めるといいなと思っています。

今年も1年間、よろしくお願いいたします。



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The Song Remains The Same

2012.01.03(Tue)


おせちの食べすぎで、本日7kmほど夜の一人歩きをしてしまったkeizです。
その後に残り物の毛ガニを肴に焼酎で一杯やっていたkeizです。

さて、唐突ですが、人生の中で一番聴き倒したアルバムがコレ。
Led Zeppelin ”The Song Remains The Same” 邦題は「永遠の詩(とわのうた)」狂熱のライブ。
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高校時代、ほぼ毎日聴いたアルバムです。Side Aは擦り切れていました。“Celebration Day”、”The Song Remains The Same”、”The Rain Song”の3曲メドレーは特に素晴らしい!同時上映だった映画は合計6回も見ちゃったもんねー。毎回”Dazed and Confused”で寝ちゃうんですが、今度こそ、って、最後まで見たときは達成感でいっぱい!(なんか違うような気もしますが・・・)。

で、超お気に入りの”The Song Remains The Same”は12弦ギターということもあって、コピー不可、って思っていましたが、よくあるZeppelinのコピーバンドとかは見事にコピーしちゃってますね。YouTubeでも素晴らしいのを見つけてしまいました。歌はないですし、Jimmy Pageのパフォーマンスもないですが、この曲だけは弾いているだけでも感動します。



で、途中で止められる可能性大なので(笑)、他のネタを。長~く書いちゃったり。
当時、ギタリストの御三家、といえば、Eric Clapton、Jeff Beck、Jimmy Pageだったりします。Claptonに関して言うなら、当時は薬物中毒だったりして、”God Hand”というニックネームは過去の遺産だったり、Beckは”Blow by Blow”なんていうへんてこなアルバムを出してたりで、当時一番輝いていたのはJimmy先生なのであります。それが現在の評価はずいぶんと変わっていて、Claptonはそのニックネームどおり、真の”God Hand”となり、Beckにいたっては天才の名を欲しいままにし、一方でJimmy先生は、というと、へたくそギタリストの代名詞みたいないわれかたをしています。しかし、考えてみてください。ギターという楽器は6本の弦と20本以上あるフレットを縦横無尽に行き来する楽器なのです。ギターを本来の意味で理解して弾きこなしていたのはJimmy先生なのです。この動画を見てください。こんなフレーズ、こんな和音、こんな弾き方、誰が考えるのでしょう。しかも12弦。なおかつソロまで弾いちゃってます。それでいて見事に美しいハーモニー。Jimmy先生、最強です。

※Eric Clapton、Jeff Beckファンの皆様、新年そうそうごめんなさい!

Moovie

2012.01.04(Wed)


正月は毎年暇ですね。
私は、といえば、今年は映画(DVD)を4本見ていました。説明はwikiからの引用です。


英国王のスピーチ (The King’s Speech)


2010年のイギリスの歴史ドラマ映画。第83回アカデミー賞作品賞受賞作品。イギリス王ジョージ6世の史実を基にしている。映画の展開は最初はアルバート王子としての「演説」体験、最後にジョージ6世としての重要な「演説」体験があり、その2つの演説の間に、彼が「話し方」に対して努力を重ねて、吃音症と向き合い、国民から敬愛される国王として成長していくドラマ、という構成になっている。


アンストッパブル (Unstoppable)

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2010年公開のアメリカ映画。通算5回目となるトニー・スコットとデンゼル・ワシントンのコラボレーションである。2001年5月にオハイオ州で発生した貨物列車暴走事故をもとに制作された。大量の発火燃料と有毒化学物質を積載した最新鋭のディーゼル機関車がブレーキ操作の不備によって無人のまま暴走を始め、この貨物列車を止めるべく、立ち上がった旧式機関車のベテラン機関士と、新米車掌の奮闘を描きます。


ブラック・スワン(Black Swan)

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2010年のアメリカのスリラー映画。日本ではR15+指定作品として公開。バレエ『白鳥の湖』の主演に抜擢され、潔白なホワイト・スワンと官能的なブラック・スワンの二つを演じることとなったバレリーナが、プレッシャーなどにより徐々に精神を壊してゆくサイコスリラー。


Monsters

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およそ130万円ほとで制作されて話題となった映画です。
太陽系惑から採取した別生命体のサンプルが、メキシコに墜落した。繁殖した生命体がメキシコの約半分を占拠し、そこから逃げ帰る女性と、その女性を安全に母国アメリカまで送り届けるカメラマンの話。


感想

一番良かったのは「英国王のスピーチ」。最初から期待していましたが、期待通りの内容。こういう映画をもっと話題にしてくれなきゃ。話題性や興行収入だけを考えた昨今の広告展開は最悪です。映画がダメになりますよね。仕事で挨拶やスピーチの機会も多いので勉強にもなりました。ブラックスワンは衝撃。ちょっと怖い。それこそ作品の力なのですが、怖いの、苦手ですから。。。

Acoustic Night Ⅱ vol.1 Al Di Meola "Double Concerto"

2012.01.05(Thu)

今晩から数回にわたりAcoustic Guitarによる演奏をお届けします。
第1回はAl Di Meolaの”Double Concerto”(ダブル・コンチェルト)です。



2005年、今までいた本部機構から支店に配属されました。5年ぶりの支店勤務。当時の日本の経済状態は景気の良い時期で、非常に忙しかった頃です。朝5:30起き、帰宅するのは11:00近く、通勤は片道2時間弱。あまりの大変さにノイローゼになりそうでした。そんなとき毎日Al Di Meolaのアルバム”World Sinfonia”(”Double Concerto”はその中の1曲)を聴いて癒されていたのを思い出します。

当時はこの曲をこんなに穏やかな気持ちで聴くことが出来る日が来るとは思いもしませんでした。

Acustic Night Ⅱ vol.2 Tommy Emmanuel "Halfway Home"

2012.01.06(Fri)

以前、Tommy Emmanuelの”Angelina”を紹介しました。
Acustic Night Ⅱの2回目はこのTommy Emmanuelの"Halfway Home"です。



ギターという楽器は6本の弦と20以上あるフレットを行き来する組み合わせで音を奏でます。
この人の特徴はまさにGuitarの全域を駆使して奏でられる見事なメロディと、独特のフィンガーピッキングのスタイル、そしてギターのボディをパーカッション化したようなプレイ。見ているだけで楽しくなってしまいます。

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keiz

Author:keiz
仕事ばかりじゃつまらない。
週末は楽しみがいっぱい。
洋楽をBGMに素敵なひとときを。。。

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