お隣エアロ

2011.07.03(Sun)

電気グルーブ “Shangri La”



週末にエアロビクスに通うのは私の楽しみです。土日2日間、空いていれば必ず行きます。しかし春先から毎週末社外の用事が入っていて、なかなか2日が確保できません。1日だけでも仕事の合間をぬって通いたいと思っています。そんな私のことを周りの人たちは「何か下心がある!」(笑)と言っているのです。不純です。私は純粋にエアロビクスが好きなのですから。

2日土曜日、夜のプログラムに参加するためにフィットネスクラブに行きました。フロントで「お久しぶりです!」(キラッ★)

Aさん君臨!

Aさんは私と同じ頃からエアロビクスに通いだした方で、最初に見たときにその美しさにぜひお近づきになりたいと思った方です(笑)。今宵のAさんは黒のワンピースのようなふわっとしたような・・・意味不明、描写不能(動揺のあまり凝視できなかった)。

A「お久しぶりですね~」
K「あっ、いえ、その、お、お久しぶりだったり、その・・・」
A「1ヶ月ぶりかしら」
K「いえ、2ヶ月くらいかと・・・。」
A「そうよね。それくらい。私、1ヶ月に1度、来るか来ないかだから・・・。」
フロントから靴を脱いでロッカー室までの距離は約10m、そんなやりとりでした。なんと短いこと。これが1kmくらいあったらどんなに楽しいことか。(絶対ありえない!笑)

A「それじゃ、また後で」
K「ええ」

着替えてスタジオへ。私は紺、白、緑のTシャツ、水色のパンツといういつもながら男性としては派手めの格好。そこへAさん登場。蛍光色のオレンジ系、露出も多く、セクシー。目立つ!プログラムが始まるまで近況報告、そしていつものようにお隣エアロ!心臓バックン、バックン、アドレナリン放出0.2mg状態。

A「本当はもっと来たいんだけど、行こうと決意したときに限って風邪ひいたりして・・・。私、喘息あるから」
K「私なんてヘルニアやってるし、アキレス腱切ってるし、結石だったり・・・」
ほとんど会話になっていません(^^;

Aさんの要望もあって、今日は前列ではなく、後方2列目。レベルを低く設定しているこのフィットネスクラブですが、それでもこのクラスは4段階の上から2番目。多少複雑な動きがあります。Aさんは久しぶりのためか、かなりステップに苦労していました。光栄にもお隣エアロになるのは、一応私が常連者で、ほぼ動きをマスターしているからだったりします。休憩毎にステップの話。

A「ぜんぜんわかんない。恥ずかしい~。ついていけない・・・」
K「大丈夫っス。充分ついていってますよ。それに間違えても気にしないで。やったもん勝ちですから。」

楽しい45分間は過ぎ行くのでした。
Aさん、もともと美人ですが、月に1度くらいしかスタジオので、あまり顔を知られていませんが、流石に今日は目立ってて、終了後、男子ロッカーで他の常連の人たちの視線が痛かった(^^; Aさん、エステシャンらしいです。

スポンサーサイト

Acoustic Nights vol.1

2011.07.05(Tue)


Jimmy Wahlsteen “Rapid Eye Moment”
しばらく動画だけ見ていても楽しめると思います。


7/4(月)~12(火) 海外出張(中国)で不在です。その間は”Acoustic Nights”と称して、Acoustic曲に限定して紹介します。この間のブログは予約更新のためコメントの返事は遅れますのでよろしくお願いします。あればの話なんですけどね(笑)。

最近、アコギの新しい潮流としてギターのボディをパーカッションとして利用したり、タッピングを多用したりする新しいタイプのギタリストが多くなっていますが、一方で正統な技巧派もたくさん出てきています。エレクトリカルなギターが急速な発展したのを追いかけるようにこのような動きが出てきていることを嬉しく思う反面、「ギターが弾ける」という敷居はどんどん高くなっているような・・・。

Acoustic Nights vol.2

2011.07.06(Wed)



7/4(月)~12(火) 海外出張(中国)で不在です。その間は”Acoustic Nights”と称して、Acoustic曲に限定して紹介します。この間のブログは予約更新のためコメントの返事は遅れますのでよろしくお願いします。

Al Di Meola "Mediterranean Sundance" (邦題「地中海の舞踏」)



超絶技巧ギタリストAl Di Meola。一躍彼を有名にしたのはアルバムElegant Gypsy、中でもPaco De Luciaとの競演が話題となったのがこの曲「地中海の舞踏」です。もともと速弾きで有名なAl Di Meolaですが、Paco De Luciaとの出会いでさらに加速度を増しています。Di Meolaはスティール、Pacoはスパニッシュ、いわゆるガットギターです。曲自体は長いですが、聴いているうちに吸い込まれてしまい、時間を忘れてしまいます。優雅に流れる冒頭、序盤静かに弾いているDi Meolaが徐々にスピードアップしていき、流れるような音速のフレーズを奏で、一方でPacoが負けじと弾きまくる。二人の演奏はDi Meolaが精密機械とするならPacoは情熱家の人間、複雑に絡みあいながら時折みせる見事なハーモニー、そして最後にはビタッと決まる。至極のアコギ競演。素晴らしいのひとこと。エンドの静寂の中、左から口笛のような音が聞こえるのはPacoがあまりに素晴らしい演奏にうなったのではないか、と私は思っています。

記憶が正しければ、このアルバムは某有名誌にてGuitar Album of the Yearに輝いていたと思います。

Acoustic Nights vol.3

2011.07.08(Fri)



7/4(月)~12(火) 海外出張(中国)で不在です。その間は”Acoustic Nights”と称して、Acoustic曲に限定して紹介します。この間のブログは予約更新のためコメントの返事は遅れますのでよろしくお願いします。

Gypsy Kings “Inspiration”


鬼平犯科帳のエンディングテーマとして知っている方も多いと思います。
私がこの番組のファンか、というと、そうでもなくて、たまたまチャンネルがあってしまい、流れていたこの曲に聴きいってしまいました。アーティストはGypsy Kings。てっきりアンデスの山々で響き渡るような民族音楽をやっているグループと思っていたらとんでもなくて、素晴らしい曲がたくさんあります。”Moorea”とか好きです。

Acoustic Nights vol.5

2011.07.10(Sun)



7/4(月)~12(火) 海外出張(中国)で不在です。その間は”Acoustic Nights”と称して、Acoustic曲に限定して紹介します。この間のブログは予約更新のためコメントの返事は遅れますのでよろしくお願いします。


Char 大村憲司 “Here There & Everywhere”


日本が誇るギタリスト2名、Charと大村憲司。このとき二人は初競演だと思われます。メイキングを見ると、レコーディング前に二人がけん制しあっていることがよくわかります。さらに凄いのは後に二人が友として、ギタリストとしてお互いを認め合っていたことです。決して飲み仲間である、とかそういうことではなくて、ギタリストとしてお互いを認め合っていたのです。プロですねぇ。

プロフィール

keiz

Author:keiz
仕事ばかりじゃつまらない。
週末は楽しみがいっぱい。
洋楽をBGMに素敵なひとときを。。。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

FC2カウンター

↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。