Nelly(feat Kelly Rowland) ”Dilemma”。

2011.02.03(Thu)





まだ残暑残る秋のことだったと思います。

エアロビクスのクールダウンのテーマでこの曲がよく使われていました。その頃はまだインストラクターに曲名を尋ねる、なんていう勇気はありませんでした。その後に行くパスタ屋さんでもよくかかっていたのがこの曲。調理人が1人しかいないこのお店で、この曲名を教えてください、なんていう勇気はやっぱりなくて。

BGMとして聴いていただけなので、冒頭にラップが入ることや、主アーティストが男性であることもわかりませんでした。

先日、このブログでたずねたところ、ある方から教えていただきました。うれしかったですねぇ。Nelly(feat Kelly Rowland)で”Dilemma”。ああ~、これね、っていうくらい有名ですよね、きっと。

スポンサーサイト

ご褒美

2011.02.06(Sun)


BGMはCrystal Kai “Boyfriend(Part2)” イントロにあたるサビが終わってから読み出してくださいね。


・・・ MAEOKI ・・・
先日のイベント後、ゆっくりできるかと思えば、怒涛の仕事三昧。体外的な業務、出張の会議、研修、課題、そして次年度計画。夜な夜なのお付き合い。1週間、テンパっていました。さらに木曜日になって急遽土曜ゴルフのお誘い。相手は有名な気難しいお方。それも前支店時代のお客様。あまりに気難しいので嫌がられてメンバーが集まらないとか。前支店時代、対応役だった私にお鉢が回ってきたのです。おいおい、私のへたくそさ、知ってんでしょ?休みの日、朝5時に起き、遠いゴルフ場の向かい、気づかれする方と、大嫌いなゴルフをやらなければならないやるせなさ。さらにゴルフ後、支店に戻って再び本部提出書類の作成。結局片付かず、月曜日に持ち越し。予定していたお疲れ有給休暇はおあづけになりました。なんかテンション下がる。。。夜、エアロビクスに行こうか・・・止めようか・・・。いろんな想いがありましたが、結局行くことにしました。しかし、そんな私に神様がご褒美をくださいました。

・・・ HONDAI ・・・
スタジオ内はこんな日に限って常連が多く、騒がしく、そして狭い。いつもの定位置、前から2列目で待機していると・・・。向こうから小柄でかわいい出で立ちの女性が小走りに。。。Aさんっ!

いっしょの頃にエアロビクス始めたAさん(こちらに駆け寄ってきます、距離10m)。ずっとあこがれていたAさん(さらにこちらに駆け寄ってきます、距離7m)。こんな人とお近づきになりたいと思ってたAさん(距離5m)。昨年暮れに念願かなってお話ししたAさん(距離3m)。クリスマスにお隣エアロで感激したAさん(距離2m)。今年になって顔をみなくてさみしかったAさん(距離1m)。

Aさん「久しぶりですぅ~」にこっ  ・・・なんとキュートな笑顔。
Keiz「本っっっっっっっ当」にこっ  ・・・ひきつり笑い。
Aさん「ずっと忙しくて・・・。今日はあのクリスマス以来です」
Keiz「そうですよね、今年になって1度もみかけていなかったんで」
Aさん「気にかけてくれてたんですねー」

Aさん「あの~、ここいいですか?」

なんと爽やかな会話。待機時間の数分間がなんと楽しかったこと。そしてお隣エアロ。ちなみにAさんはいつも最後尾が低位置です。

Aさん「私なんかがこんな2列目でやっていいのかなぁ~」
Keiz「いやぁ~、大丈夫、っしょ。私だってついていくの、やっとですから」

以下、あまりにくだらない会話が延々と続くため省略します(笑)。

今日は休憩タイムもずっと一緒。おかげでテンション上がりっぱなし。脈拍が通常120のところ、エアロビクスで150に上昇、さらにAさんのお隣エアロで180まで。。。昇天。

こんな些細なことで幸せを感じる私は安上がりです。来週もお待ちしています、Aさん。

Boston “A Man I’ll Never”

2011.02.08(Tue)



[VOON] A Man I'll Never Be(Rimix)



・・・ MAEOKI ・・・
Bostonっていうのはトム・シュルツ率いるバンドで、トムはMIT(マサチューセッツ工科大学)出身の天才で、アルバムは1976年、1978年に出したきりで、その後ずっと音沙汰なしで、音楽の特徴は壮大なギターオーケストレーションで、シンセは一切使わず、なんていうエピソードは当時の洋楽ファンなら耳にたこが出来るほど聞いた話です。(長かった~)

謎に包まれたBostonですが、ネットの普及やら、分析能力の向上やらで、最近はこの謎が徐々にあきらかにされつつあります。これらは「バンド」としてのBostonが好きな人たちにはあまり心地よくない話だったりします。トム個人の多重作品かどうかは別としてそのアウトプットされた作品はどれも非常に完成度が高く、日本の洋楽社会に与えた影響は多大なものがあるわけで、私としてはどんなエピソードであれ好きなバンドです。

boston.jpg

・・・ HONDAI ・・・
さて、私たちのバンドが結成されたのは今から7年前4ヶ月前にさかのぼります。仕事上で縁のあった4人が、カラオケで意気投合して始めた2003年10月4日。このときの課題曲は3曲。うち1曲がBostonの”A Man I’ll Never Be”。皆相当のブランクを経て楽器を手にしたわけです。私なんぞは15年くらいのブランクだったわけで・・・。それから7年、月1回の練習日にスタジオに集まりますが、いかんせん練習不足のためになかなか思うような演奏は出来ません。普通、バンドの課題曲となれば、最低でも20回~30回くらいは弾きこんでスタジオに臨むのですが、私の場合、前回弾いたのは1月前、すなわち前回の練習日だったりします(笑)。この差は大きく、7年やってれば、10回の事前練習としても、年間120回、7年やったら840回も弾いたことになります。こりゃどんなに才能なくても弾けるようになっちゃいます。しかし、私の場合、年間12回、のべ84回(笑)。そりゃ弾けませんて。そんなわけで、一念発起して弾いたのが今回の作品。のべ100回くらいにはなったかな。。。

はじめに言っておきますが、長い!
録音したのは2010年3月。DAWはSonar LE。当初、練習用のオケ制作のために作ったので、頭にプリカウントが入るのはご勘弁ください。


オフのマストアイテム

2011.02.11(Fri)

BGMはDonald Fagen “New Frontier”



オンとオフをきっちり切り替えるアイテムとして重要なのがショルダーバッグ。ビジネスバッグから持ち替えるだけで気分が高揚してきます。あちこち探して選んだのがこのショルダー。以前紹介したときも書きましたが、インナー生地の肌触りがとてもよくて超お気に入り。どこ行くのもこいつといっしょ。中に入れるのは財布、携帯、手帳、小説、ハンカチ、タバコ、そしてデジカメ。ちょうどいい大きさです。

US16.jpg


ところがデジカメをGF2にしてから不便が。。。
GF2をそのまま入れるわけにはいかないので、クッション材といっしょに入れますが、ぽっこり膨らんでしまうのです。普通の一眼カメラ用バッグは大きすぎるうえにファション性に欠けます(私は皮が好き)。いろいろ探しましたが、好みのものがなくて、結局、一時しのぎでカメラ用バッグを買うことにしました。

c-bag1.jpg


バッグはコンパクトで、一眼レフカメラとレンズがちょうど入る大きさ。中には2枚の仕切りが入っていて、しっかりクッション材も入っています。これならGF2と交換レンズもガードしてくれます。

c-bag2.jpg



問題は仕切り。マジックテープで固定しますが、これがめちゃくちゃしっかり止まるため、仕切りを動かすのが一苦労。おまけにきれいに装着できません。

c-bag3.jpg

手前のポケットには財布等の小物が入ります。スペースとしてはわずかで、ハードカバーの小説は無理です。このバッグ、目をつけていましたが、たまたまワゴンセールに出ていたので購入。半額以下でした。しばらくはGF2の専用バッグとなりそうです。


しかし、GF2、本格的に撮るにはコンパクトでいいですが、これに合うサイズの(専用)ケースがあまりにもない。このクラスは最近人気があるので、サードパーティ製に期待したいところです。

And I Love Car

2011.02.13(Sun)

連休中、古くからの友人たちとトヨタ博物館に行ってきました。

BGMはこちら。


ここは車好きには燃える場所です。内外の旧車がわんさかあります。
最初に迎えてくれたのはトヨタの日本初の生産型乗用車AA型、1933年のものです。

car13.jpg


展示室に行くと、最初のフロアは外国の車たち。いずれもクラッシックカーの部類ですが、それにしても私ですら見た瞬間メーカーがわかるほどの出で立ち。外国の車はアイデンティティが引き継がれていますね。ブガッティ、ベントレー、アルファロメオ、メルセデス・・・。素晴らしい。

car02.jpg
car03.jpg
car04.jpg
car05.jpg
car06.jpg
car07.jpg
car08.jpg


同じく外国の車コーナー。ちょっと新しくなります。このあたりはよく展示会があるのでご存知の方も多いはず。VW(プロト)、ポルシェ、メルセデス、ジャガー。流線型が美しいのがこの頃の特徴。

car09.jpg
car10.jpg
car11.jpg
car12.jpg


3階には日本車の旧車が置いてあります。この頃の大型車はあまり好きではありませんが、小型車には素晴らしいデザインがたくさん。ポップです。今でも通用するようなデザインではないですか?

car14.jpg
car15.jpg
car16.jpg
car17.jpg
car18.jpg


国産スポーツもたくさん。この頃の国産スポーツは格好いいですよね。

car19.jpg
car20.jpg
car21.jpg
car22.jpg
car23.jpg
car24.jpg


このたくさんの車の中から、私的1番は・・・

car25.jpg
car26.jpg
car28.jpg
car27.jpg

ジャーン、オースチン・ヒーリー・スプライト、通称カニ目。
これぞ究極のスポーツの形。コンパクトなボディ、美しいヒップライン、スパルタンながらお洒落な内装。惚れ惚れしてしまいますね。

プロフィール

keiz

Author:keiz
仕事ばかりじゃつまらない。
週末は楽しみがいっぱい。
洋楽をBGMに素敵なひとときを。。。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

FC2カウンター

↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。