マニュアル人間

2010.11.04(Thu)

BGMは”New Kid In Town”

[VOON] New Kid In Town



昨日は研修でした。最近は研修が多くて嫌になります。最近の傾向は講義形式ではなくロールプレイングやグループでディスカッションしたりするタイプ。今回のテーマは組織の課題解決とリーダーシップ。アメリカの○○の○○理論、イギリスの○○の○○理論・・・。

う~ん、わかっちゃいないなぁ。組織について、リーダーシップについて悩んでいる人なら、これらのことは自分の頭の中で経験則としてわかってるんですよ。よく若い人たちをマニュアル人間、なんていうけれど、歳いってても同じ。こういう研修制度がそういう人間を作ってる。人は馬鹿じゃない。悩めば悩むだけ何か出てくる。キャリアが長ければ、対応もわかってくる。

そういえば、数年前、絶頂期に会社といろいろあって退社した上司がいました。その人は毎晩飲んだくれて、金遣いも荒くて、大変だったんですが、その上司が私に言ってくれた一言、「お前だって選ばれてその役職についてるんだ。お前の好きなようにやればいい。お前が考えたことをやればいい。遠慮はいらない。会社だって馬鹿じゃない。ダメなら変えるだけ。」 その言葉のほうが私には重いです。

というわけで、研修の内容なんて、全~部忘れて、今日の休日を私はDTM、エアロビクス、パスタ、散歩、ツーリング、という超定番パターンで過ごしたのでした。

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携帯で撮りました。指が写ってますが、雰囲気があるのでそのままにしてます。


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かつての通勤ルート。この路、四季があって好きなんです。


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路の両サイドには公園。


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Coffee Shop。アンティークな雰囲気がいい。窓はサッシじゃなくて木枠!原チャリでふらっと走るとこういうお店に出会えるのが嬉しいですね。(顔はボカしてあります)


BGMの“New Kid In Town”はご存知Eaglesの曲。2009年3月の作品です。DAWはSonar LEです。


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パスタ(スパゲティ)はお好き?

2010.11.06(Sat)

本日のBGMはLed Zeppelin “Houses Of The Holly”




ウィークデイのランチ、皆さんはどうされていますか?

私は毎日先輩といっしょに喫茶店でランチしています。かれこれ28年来のお付き合い。

先日、新しい喫茶店をみつけて早速ランチを試すことに。私はハンバーグ定食、先輩はスパゲティランチ。このスパゲティが凄かった。皿にてんこ盛り状態。先輩は100kgくらいの巨漢なので、これを平然と食べました。そして、今日再び行ったのです。今日は私がスパゲティランチ。よくこんなん食べますね(笑)

先輩は先日食べた日の夜、晩御飯がスパゲティだったらしく、うんざり状態の中、奥方に申し訳ないので、すべて平らげたそうな。その後、昼のランチの話をして、本当はスパゲティ、食べたくなかった、と言ったら夫婦喧嘩、というのが本日の話題だったのです。というわけで今日は私がスパゲティで、先輩はカレー。そして・・・夜、私が帰ったとき、嫁が一言、

「今日はスパゲティ!」

私もたいらげましたよ、残さず(笑)。
その話を嫁と笑いながら話していると娘が帰ってきました。嫁が一言、

「今日、スパゲティ!」

瞬間、娘の顔がひきつりました。その瞬間、すべてを察しました。娘もランチはスパゲティだったのだと。


Cubase デビュー

2010.11.07(Sun)


今回の課題曲 Planet3の”I Will Be Loving You”

[VOON] I Will Be Loving You (test6)

10/18にCubase 5を購入してからというもの、毎日帰宅してからあけくれていました。Sonar LEからの移行にあたり、当初は操作性にとまどいながらもなんとかなってきました。使ってみると、それぞれの良さがあってなんともいえませんが、やはり試用版とフラッグシップはこうも違うのか、というくらいの品質差がありますね。10万円という金額差もなんとなく納得できるような気がします。当初から音がいいとは言っていましたが、音源だけでなくエフェクターも素晴らしい。特に私が気になったのはハーモナイザー。今回はほとんど使用していませんが、そのうち使ってみようと思います。

全パートコピーですが、もともと鍵盤は得意でないのと、変則拍子があって、イントロのピアノはどうもおかしい。直すと雰囲気が出ないのでそのままにしてあります。

MRS-8とヴィンテージな機材たち

2010.11.14(Sun)


ZOOM MRS-8
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[VOON] What is Love(Rimix2)

多重をやりだしたのは20代の頃。カセットテープの4トラックなんぞいじってました。その後、シーケンサーによるバッキングにギターがついていけず嫌気がさして、10数年離れていました。

結局復活したのはやはりバンドの影響。この頃はZOOMのMRS-8というMTRを使用していました。このMRS-8、当初は8トラックもあって、エフェクトをはじめ、ドラム、ベースまで内臓されていて結構気に入っていました。しかし、友人のBOSSのMTRに比べると音の質感はあきらかに悪く、次第に使わなくなっていった経緯があります。今のDTM環境と比べるとずいぶんチープでしたが、もともとDTMというのはその不便さを味わう楽しみなのです。

この頃(3年くらい前?)の作品で、Howard Jonesの”What is Love”、を紹介します。

機材はシンセがKorg M1、YAMAHA TX81Z(古い!)。出足のブラスはM1、分厚いシンセベースはTX81Zです。2番に登場するSaxのようなブラスもTX81Zです。安い音源ですが昔作った音とかにお気に入りがあって手放せないでいます。ドラムはYAMAHAのRX-7。シーケンサーもYAMAHAのQX-3。ヴィンテージ機材活躍しまくり(笑)。80年後半から90年にかけての機材たちですね。ちなみにRX-7もQX-3も当時所有していたものが不具合が出てきて、オークションで落札したものたちです。3,000円と5,000円だったかな(笑)。完動品でした。特にQX-3は当時のあこがれの機種でしたからね。エコーは楽器屋さんに中古品で売ってたYAMAHAのもの。ちなみに1,000円でした(笑)。MTRはもちろんMRS-8。原曲にギターは入っていませんが、軽く入れちゃいました。雰囲気台無?

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フジュン!

2010.11.15(Mon)

Jack Thammaratは2009 Guitar idolのWinnerです。当ブログでも「憧れのGuitarist NO.2」(2009.9.24)で紹介しています。彼のギターはとてもメロディアスですし、最近のギタリストの中では落ち着いたプレイをしますね。おしゃれなこの曲のイントロが終わったら本文読んでね。インストですから、イントロの終わりがよくわからなかったりするかも(笑)。

Jack Thammarat “Falling in Love Again”



私が今一番ハマっているもの、といえばDTM、じゃなくて、エアロビクスだったりします。

家族からも「病気」、とまで言われるほどハマっています。最初は充実した休日を過ごすために参加していましたが、今はいきがいです。ステップや動きでわからない部分があればネットで調べます。むずかしい動きや複雑な動きをスムーズについていけるとやみつきになります。「そんな恥ずかしい動きできるかよ」っていうような動きもあったりしますが(笑)、こんなときしか出来ないですからね。毎週決まったプログラムに参加していると、徐々に知り合いも出来てきて、すこしづつ声をかけられたりするのも楽しみの1つです。

さらに楽しいのが、というより一番楽しみなのはインストラクターさんとのお話しすることなのです(笑)。エアロビクスのインストラクターですよ。それはそれは皆さんスタイルよくて、美しくて、声もいいし、リズム感がいい(←ココ重要)。一応音楽をやる人間としてはやっぱりリズムがずれてくると不快感が(笑)。

私が好きなインストラクターはHさんとMさん、そしてKさん。

Hさんは元生徒さん。OLやめてインストラクターになった苦労人。そして真面目。ルックスは普通。ウェアも含めてちょっと派手さに欠けます。私が参加しはじめた頃はあまり人気がなくて、クラスはいつもまばら。抜けると申し訳ないと思い毎回参加していました。本人も自信なさそうな感じでした。プログラム終了後は毎回ジムを回って、参加者の人たちに声をかけてくれます。でも、この人、リズム感がよくて、動きやすい。そんなところが評価されたのか、徐々に参加者が増えてきました。はずみがついたのは上級の受講者たちが参加し始めた頃。プログラムがノリノリになって一体感が出てきました。徐々に受講者が増えだして、中級クラスから中上級へ昇格。通常、クラス変わった直後は慣れないので違和感があるはずなのです。Hさんはこともなげにその難関をクリアしました。まるで先週までやっていたかのように。そして身体もシェイプアップしていました。ウェアも今までのやぼったいものからインストラクターらしい派手なものにチェンジ。心なしか美しくなりました。女性って凄い。あっという間に人気プログラムになりました。生徒としては嬉しい限りです。今でもHさんは当初の謙虚さをもって接してくれています。この人プロだな、って思います。

Mさんはとびきりの美人。というか、かわいい。綾瀬はるかと高島彩を足して2で割ったようなルックス。そして天然で底抜けの明るさ。参加しているだけで楽しくなります。ウェアはいつもかわいさ満点。スタジオ入り口で生徒を迎えるにあたり、Mさんはいつもステップをトレースしながら待っています。とても絵になります。その動き1つ1つがとてもかわいく、誰もが目を奪われます。この人ならではのファンも数人います。私も実は隠れファンのひとり。Mさんはインストラクターというのに頻繁にステップをまちがえます。生徒には「まちがえたって気にしな~い」と言いながら、自分がまちがえると顔を赤らめていたりします。かわいい。。。好きな曲だと、いっしょに歌ってたりします。「私この曲大好きなんです、皆さんいっしょに歌ってね!」。洋楽だし、ダンスミュージックだったりするので、誰も知りません。「恥ずかしがらない、いっしょに歌いましょう!歌詞知らないけど。。。ランランラン」と鼻歌交じりで歌いだしたり。最近、初級か中級に昇格したのですが、ステップをよくまちがえるうえに、教えるスピードが遅いためにいつも終了時間はぎりぎりになってしまいます。。そんなこともあって、最近は極端に生徒さんが少なくなっています。頑張ってね、Mさん、私は応援してますから。

Kさんはベテランです。見た目はTRFの後ろのダンサー(CHIHARUさん)。年齢的にもおそらく同じくらいなのでしょう。色が黒くて足が長いのでまるでモデルのようです。ベテランだけあって、教え方はプロフェッショナル。一番凄いのはビート感。ステップタッチだけとっても躍動感があります。見ているだけでも気持ちいい。本当は毎回参加したいと思っていますが、残念ながら彼女の担当は月曜と水曜の朝一。サラリーマンの私としては祝日だけしか参加できません。聞けば、毎回プログラムは閑古鳥。それも年代が高い。惜しい。実に惜しい。彼女がゴールデンタイムを受け持っていたならきっとNO.1インストラクターだと思うのです。それでも彼女は少ない生徒たちに最高のエアロビクスを披露してくれます。

そんな不純な動機のエアロビクスですが(笑)、一応目標はあるんですよ。
エアロビクスでは通常、前列にいけばいくほど上級者たちが陣取っています。慣れない人や恥ずかしがりの人は後方。後方もいいですが、混んでいるうえに、インストラクターの姿が見えません。私も最初は後ろの方にいました。その頃はインストラクターが見えないので、それに準じる、動きのいい人を見ながら参考にしていました。で、私が目指しているのは、実はそんな人たち。あの人の動きを見て参考しよう、って思われたいのです。

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keiz

Author:keiz
仕事ばかりじゃつまらない。
週末は楽しみがいっぱい。
洋楽をBGMに素敵なひとときを。。。

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