Autumn

2010.10.04(Mon)

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すっかり秋の装い。エアロビクス後のお風呂を私は楽しみにしていますが、今日の露天風呂は流石に寒かった。あんな夏にも終わりがあるんですね。


さて・・・昨日はバンド練習日。

実は先週土曜日も練習日でした。私たちのバンドは結成7年ですが、今まで1月1回を忠実に守っていました。同年代であり、それぞれが社会人として相応の立場であるために、仕事に影響が出ないようにそのスタンスを守ってきたのです。

先回、メンバーからのリクエストもあり、いつものEric Johnsonストラトではなく、Lukeを持ち込みました。私のLukeは初期型なので、フロイトローズ搭載です。弦は2、3日前に張替えましたが、スプリングのセッティングを緩くしたためにぜんぜんチューニングが合いません。おまけにドラムパターンを打ち込んだオケが入っているi-podも充電忘れてるし。毎回ベースを持ってきてくださるメンバーも、この日に限ってアクティブ・サーキットの電池切れ!音が出ません!さらにもう一人のメンバーはシールドの調子が悪く、終始バリバリ言ってました。7年もやっていますが、こんなことは初めて。というわけでリベンジをお願いして、昨日の集まりとなったのです。

さすがに皆準備万端。私は1週間前から仕込みしておきました。スプリング設定を戻して、何度もチューニング。他のメンバーも電池交換や、シールド周りのメンテばっちり。さらに、この日は急遽決まった新曲があったのです。いつもは練習不足で何度も挫折しながらやるのに、この日はほぼ1発OK。流石に才能より年の功(笑)。

夜の練習は久しぶり(17:00~21:00)。練習後のミーティングもいつもと違うお店、そして違う雰囲気(21:20~22:40)。秋の夜長をこんな風に過ごすのもいいね。
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Straight For The Heart

2010.10.08(Fri)

Ⅳが最高、なんて、誰が言ったんだい?

たまには仕事でも。。。

2010.10.10(Sun)

今日のBGMはCulture Clubの”Do You Really Want To Hurt Me “です。例によって、歌が始まったところから本文を読んでください。おっと、この曲、イントロが長いんですよね。待ちきれない人ように歌詞をつけときますから、いっしょに歌っていてください(笑)。



Give me time

To realise my crime
(懐かしいなぁ・・・)
Let me love and steal

I have danced inside your eyes
(まだかよ・・・)
How can I be real
(早く終われ。。。)

(チャン、チャン♪)
昨日は1年で一番プレッシャーがかかるイベントの日。某ボランティア団体の定期総会。株主総会のようなものです。仕事に直接かかわりがないので、なんの得になるわけでもありませんが、地域の優良企業が軒並み参加していることもあって、業務上でもかかせないイベントなのです。来客もそうそうたる顔ぶれです。

式典運営側も企業のエライ人たちが集まっています。私の役割は事務局。それをしきるのも大変。動かずに文句ばかり言う人もいます。しかし、いくら上取引先の相手といえどもこの日だけは特別。この日のために3ヶ月くらい前から準備しています。数10ページにも及ぶ資料、来客の手配、当日のシナリオ、すべて私の仕事。誰に何を言われようとも、胸を張って答えられる準備はしてきています。

特に文句が多かったのは役割分担。司会に割り当てた人は一番うるさい人です。日ごろから文句を言うのが常。この日もシナリオから進行にいたるまで文句たらたら。この人、上がり症なのです。当人も相応の立場の人ですが、流石に客層が客層なだけに緊張も半端ではありません。私でも文句を言います。ただ、上がり症の人っていうのは、緊張がとれたら誰よりもうまくこなせる人だったりします。人一倍うまくいったときの味を知っている人。そして、この日でこの人は運営側の役員を降りられる最後の日。だからその花道にこの人を司会にしました。文句たらたらは覚悟の上。

時間がせまるにつれておしせまるプレッシャー。30分前になると会場には参加者が現れます。黒塗りのクラウンの人たちもいます。

そしていよいよ開会。

冒頭、やはり司会は緊張していてガチガチ。予想の範囲内。

式典は万事スムーズに運びました。スタッフの人たちは流石に各企業を代表している人たちで、文句も言うけど、それぞれの役割を見事に発揮されていました。式典は約2時間、終了する頃にはすっかり緊張もとけていました。

エンディングの挨拶は司会が担当しますが、流石に緊張がとれたのか、見事な挨拶をされました。本人も満足げで、その意識の高揚が手に取るようです。式典は無事終了、この1年、苦楽を供にしてきた人たちの笑顔がそこにありました。だから私はこの人たちが好きなんだ。。。

帰り際、司会担当の人が私のところにやってきて、

「あんなもんでいいか?」

「最高でしたよ。やっぱり言ったとおりでしょ?貴方しか司会はいなかったんですから」

「よく言うよ。ま、これでこの仕事も終わり。せいせいするなぁ。」

「ははは、そういいながら、ちょっと寂しく思ってるんでしょ?」

「ぜんぜん!う~ん。。。ま、ちょっとだけ。ま、いろいろ世話になった。あとは頼むよ」

「はい、ありがとうございます。またお酒でもいきましょう」

「ふん、嫌なこった(笑)」

笑いながら、背中を向けて、手を振りながらエレベーターへ向かっていきました。なんだか、私自身も肩の荷がおりて、気分が高揚していました。

バイクのある休日

2010.10.12(Tue)

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バイクといっても原付の話。この夏、私はよく原付に乗って出かけました。どこへいくのも原付。車の多い街中を車で走るのはストレスが貯まります。どんな高性能な車でも同じ。3000ccであろうと660ccであろうとそれは同じ。人が一人移動するには50ccあれば充分。何より季節を感じることができます。そんなわけで、休日は原付がお友達。バッグに本とタバコとデジカメをつめこんで、どこともなく出かけてしまいます。公園をみつけたら木陰で本を読めるし、写真撮りたけりゃすぐに立ち止まれる。おいしそうなカフェをみつけたら駐車場のことなど気にせずに入れる。休日を有効利用できるような気がします。ただし、流石にこの年齢で原付、っていうのも少々恥ずかしいので、最近は125cc~250ccのスクーターを考えています。その前に免許とらなきゃね。

“Saturday In The Park” 風

2010.10.15(Fri)

Chicago、“Saturday In The Park”、1年3ヶ月前の作品です。

バンドでこの曲をやろう、という話がありました。

以前にも書きましたが、この曲に非常に似ているEW&Fの”Back On The Road”という曲があります。もともとコード進行上この展開はよくあるとのことなんですが、私は”Back On The Road”が大好きなんで、どうも“Saturday In The Park”をやりたいとは思えなくて。ついでに、もともとの曲がいかにも古めかしい。おまけにエンディングはイマイチだし。というわけで、アレンジしてみることに。ギターソロのあたりは”Back On The Road”風です。あくまでも「風」ですから(笑)。

Chicago “Saturday In The Park”




DTM版。アレンジしたやつデス。

[VOON] Saturday In The Park

やっぱりPOD、必要か?

追記:これやってたらChicagoの原曲も好きになっちゃいました。

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keiz

Author:keiz
仕事ばかりじゃつまらない。
週末は楽しみがいっぱい。
洋楽をBGMに素敵なひとときを。。。

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