紫棋(G.E.M タン・チーケイ) "All About U"

2010.06.03(Thu)



先日、You Tubeで素晴らしいアーティストをみつけました。アクセス数からするとかなり有名な人、なのかな?ルックスはもちろんですが、歌の上手さ、存在感、群を抜いてます。




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In My Life

2010.06.06(Sun)


Beatles音痴の私のために友人がCD16枚入りのBOXを借してくれました。

Beatlesとのつながりは中学時代に聴いた1962-1966通称「赤盤」、1967-1970通称「青盤」のみ。バンド内ではBeatles音痴で通っていますが、この2枚(中身のLPは4枚)は相当に聴きこんでます。この頃、Wingsが来日したこともあって、時を急速に現代(当時の)に引き寄せられ、よりロック色の強い音楽にのめり込んでいったのです。あえて今、聴いてみようと思ったのは昨年のデジタルリマスターによる再発と、DTMでカヴァーのため。そんなわけで、16枚のCDの中から日々カヴァーする曲を探しています。

ま、そんな話はおいておいて。。。

私が好きな曲に「In My Life」があります。若い頃にこの曲に特別な思い入れはありませんでした。この曲の素晴らしさが理解できるようになったのはここ数年です。



この曲が発売されたのは1965年。ジョンレノンによる作品です。諸説あり、ポールが書いたとか、共同だとか、定かではありません。メロディも素晴らしいですが、昔を回想して書いたと思われる歌詞も素晴らしい。私のような年代となると、ぐっとくるわけで、ナルホド、と思ってしまいます。

しかし、ジョンの曲と過程するなら、当時の彼は25歳。そうなるとちょっと話は別。いったいどういうシチュエーションで書いたのだろう、と思ってしまいます。Wikiによると、彼が幼少の頃を回顧して書いたとされています。そうであったとしても、25歳の若者が「私の人生の中で最も愛したのは貴方です」といっても、正直、私にはピンときません。ここ数年、私がこの曲を好きになったのは、発売から一定の年数を経て、曲のレトロ感がちょうど歌詞にマッチしていること、私自身が「私の人生の中で最も愛したのは貴方です」といってもおかしくない年齢になったこと、でしょうか。

そうなると、私は、この曲を書いたジョンとは別の解釈をしているということになります。さらに、自分自身の回顧録を投影して、原曲をイメージアップしているわけです・・・。他意はありませんよ、ファンの方、すみません。この曲が至極のバラードであることはまちがいないのです。

そんなことを考えながら、今日もこの曲をうっとり聴いています。


adidas girl

2010.06.10(Thu)

本日のBGMはCapsuleの”Sugarless Girl”。




スポーツジムに通う楽しみの1つにスポーツウェアがあります。中でも最近特に気になっているのがadidas。

昔のアディダスは無骨、っていうイメージでしたが、最近はずいぶんと様変わりしてて、とてもお洒落です。特に女性のadidasは最高にキュートですよね!(やっぱりそこかいっ、って突っ込みはナシの方向で)。昔のadidasはあの三本ラインがどうしても無骨なイメージだったのですが、最近はないものもあるし、さりげなく小さく入ってたりします。この後者が最高なのです。どこにあるのか探す楽しさすらあります。スポーツジムでもやっぱり際立っていますよ。一応こだわってんぞー、ってなイメージです。 そんなわけで、私、adidas girlたちにとても弱かったりします(笑)。

先日、トレッキング(笑)イベントに参加したとき、系列会社の女性営業と出くわしまして。日ごろはさほど女性を感じない彼女ですが、この日の彼女はすっかりトレッキング・ルック。スポーティで似合うじゃん、と思ってたのです。ひらひらしているわけでなく、あくまでもスポーティ。なのに女性らしい。スニーカーをよくよく見るとごくごく小さな三本線が。へぇ~、一応トレッキングを考えて選んでるんだ~。と、携帯用バッグにもそこはかとない三本線が・・・。ん?もしかしてファン? よくよく見てみると上から下まで全部adidas!やるな、adidas girl。

仕事上では同席する機会も多い彼女ですが、一度ゆっくりadidas談義ついでにお酒でも飲みたい、と思ってます。。。

The Zonbies "Time of the Season"

2010.06.14(Mon)


何日間か更新しないと、書くことが怖くなることがあります。
この間、何度も書いていますが、アップロードするチャンスを逃すと、その原稿はまずお蔵入り確定、二度と日の目をみることはありません。最近お蔵入りになった原稿は「クールビズ」「リーダーシップ?」「自分の立ち位置」等々。いずれもエラそうなこと書いていて、途中で頓挫、恥ずかしくてアップロードできない。そんなわけでこんな中途半端な原稿をアップロードしている自分が情けない。

The Zombies “Time of the Season”
数年前、某自動車会社のCMに使用されたのでご存知の方も多いはず。格好いい!と思った人多数。このZonbies、友人がファンで、CM以前より知っておりました。その他にも”She’s Not There”、日本のGSバンド、カーナビーツにカヴァーされた”I Love You”等、キャッチーな曲も多いのです。




憧れのGuitarist NO.12 Gustavo Guerra(2) "Canon Rock"

2010.06.15(Tue)


以前に紹介したGustavo Guerra、Guitar Idol、2008のWinnerです。

彼の演奏をはじめて聴いたのはEric JohnsonのManhattanのカヴァーです。本家より上手い演奏に驚いたものです。この手のテクニカル系では私はGuthrie Govanが好きですが、Guerraもまた素晴らしい。Govanがトランス状態のような中で弾きまくるのに比して、彼はとにかく楽しそうに演奏します。これほど楽しそうに演奏する人を私は知りません。そして、だからこそ、彼の演奏の凄みを感じるのです。

You Tubeにアップされている演奏の中では私はManhattanがNO.1、NO.2はオリジナルの”My Wife”、そしてNO.3がこの”Canon Rock”です。My Wifeは「貼り付け無効」なので、今回紹介するのは”Canon Rock”です。とにかくその圧倒的なテクニックの前にひざまづけ!



"Manhattan" Eric Johnsonの名曲をカヴァー
http://www.youtube.com/watch?v=-V3x01zSEWE&feature=related

"My Wife" 美しい!
http://www.youtube.com/watch?v=Z9i5dcUNBi8&feature=channel

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keiz

Author:keiz
仕事ばかりじゃつまらない。
週末は楽しみがいっぱい。
洋楽をBGMに素敵なひとときを。。。

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