新年

2010.01.03(Sun)

BGM



あけましておめでとうございます。
皆様、お正月はいかがお過ごしでしょうか。

今年の休みは少なくて、2日より出勤開始です。昨年異動してからずっと忙しさは続いています。このご時勢、多忙であることは喜ばしいことなのでしょう。

1年たつスピードは年々加速しているように感じます。

昨年夏、突然に発症した塩素アレルギーのおかげで大好きだったプールに行けなくなりました。憧れだったインストラクターAさんと、彼女のテーマ音楽、Boys Town Gangの”Can’t Take My Eyes Off Of You”にあわせて体を動かすことが楽しみでした。その後にひとり味わうパスタが格別でした。自宅に帰ってからの読書と音楽。付随する楽しみがいっぺんになくなりました。その後の転勤で、一気に仕事モードに。大好きだった村上春樹の新作ですら読む暇もありません。まったく無駄な時間であったと思います。

今年はもっと1年を味わおうと思います。もう1度ジムに通います。仕事がすべてじゃない。プールがすべてじゃない。週に1度は定時で退社してジムに行こう。自転車にも乗ろう。今の時間を大切にしなきゃ。音楽(DTM)も次のステップに進もう。1Q84だって読み出さなくちゃ。何かが始まらない。。。

【本日のBGM】Hall & Oates “One on One”
1982年に発売されたH2Oからのシングル。全米7位。ベストヒットUSAの常連でしたね。

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Mint Jam  ”Platinum Beat”

2010.01.06(Wed)

世の中不景気、といっていますが、新年早々仕事はロケットスタート。お客はひっきりなし。そしてトラブル連発。銀行員なんてなるもんじゃねー。

さて、本日紹介する映像はMint Jamの”Platinum Beat”。ご本人と思いますが、圧倒的なテクニックは必見。フレーズも見事。私の大好きなタイプのドラマティック&メロディアス。いいですねぇ、ここまで弾ければ。

以前、所有するギターのMusic ManのLukeの出番があまりないので処分しようか迷っていたときに発見しました。いやはやLukeっていい音するんですな、上手い人が弾けば。。。その他にもいろいろありましたが、一番のLuke弾きはこの人、でした。





ついでに通しでいってみよう!





休日。。。

2010.01.08(Fri)

【日々雑感】
今日は有給休暇をとっていました。しかし、昨日残した業務を片付けるのと、顧客のところへ新年挨拶のため急遽出勤。のべ1時間30分くらいで終わるだろう。その後に帰宅予定。集中してやったため業務はほぼ30分で終了し、それから挨拶に行っても予定より早く、1時間くらいの終了、と読んでいました。

ところが帰り間際トラブル発生、急遽その対応。先方はカンカンだ、と聞いていました。行ってみりゃ最後は笑い話に。終わったのがお昼。年始挨拶に行く予定だった顧客に電話すると不在。ああ~、なんだかなぁ~。今年を象徴してる。結局AM出勤、PMから休みとなりました。

自宅に帰ると、新しく買った休日用のショルダーに村上春樹の1Q84の上巻を詰め込み、スーツからジーンズに、ビジネス用のUチップをチャッカーブーツに履き替えた。電車に乗って名古屋へ。休日にちょっとだけお洒落して、電車に乗るのは楽しい。ましてや、時間がなくて読めなかった村上春樹の本がいっしょ。うきうきする。今日の目的は某楽器店にてSteinberg製品を見に行くこと。さすが都会、同じYAMAHAのお店といえども規模が違う。目的のものをしっかりいじり倒してきました。その後、バンド仲間でもある友人のM君と合流してお酒。その後にHard Rock Café。Hard Rock Caféではバイトの女の子が良き話し相手になってくれました。

やっぱり、時には仕事のこと忘れてリフレッシュしなきゃ。いい休日でした。帰る途中、なんと、本日年始の挨拶をする予定だった顧客と駅でばったり。お互い酔ってたりします。「おめでとうございます。今日、挨拶に行こうと思って電話したんですよ」「ああ~ごめんごめん、飯食いに行ってた。悪かったね。本年もよろしくね」。ひどかった1日ですが、振り返ってみたら不思議な、楽しい1日でした。

【この1曲】HΛL  “Decide”

2回目登場のHΛL。この曲はデビュー曲。イントロは某人気映画の挿入SEではないでしょうか?
映像が凝っていて、心臓の鼓動のような処理が格好いい。ボーカルのHALNA、最高ですね。しかし、それ以上に曲が素晴らしい。




憧れのGuitarist NO.10 -Jake Reichbart- “And I Love Her”

2010.01.09(Sat)

洋楽が好きでない人、インストが好きでない人にもぜひ見ていただきたい動画です。

Jake Reichbart、この人が何者なのかはまったく知りません。You Tubeで好きな曲を検索するとよく出てきます。このおじさんを見たことある人も多いのではないでしょうか。最初に見たときは、Ibanezのフルアコだし、御歳でらっしゃいますし(失礼)、どう考えても期待できそうになかったのです。でも・・・見事な腕前と、自然と吸い込まれていく音色にうっとりしてしまいます。ジミヘン、ツェッペリン、マドンナ等、裾野の広さもお見事。こういうのを見ると、年齢じゃないなと(笑)。私も頑張らなくちゃ。




Journey “Lights” “Stay Awhile”

2010.01.13(Wed)

Journeyは70年から80年にかけて最も成功したロックバンドの1つです。最初に聴いたのは兄の車の中で聴いた”Any Way You Want It”でした。キレのいいロックで、間奏のギター(ニール・ショーン)にシビレタ。その後に発表された大ヒットアルバム「Escape」からの”Who’s Crying Now”、”Don’t Stop Believin’ ”、”Open Arms”、続いて発表された「Frontiers」からの”Separate Ways”は街中いたるところでかかっていたのでご存知の方も多いと思います。最近では映画「海猿」のサントラとしてもリバイバルヒットしていましたね。

彼らの曲の中で私が最も好きなのは”Lights”。ツアーの最中に故郷を想い作った曲とされていますが、まさにそんなイメージの曲です。中でもライブアルバムの”Captured”での演奏が最も好き。このツアーでは“Lights”と“Stay Awhile”がメドレーになっていますが、知らない人が聴くと1曲に感じます。動画はそのときのツアーのものと思われますが、彼らの油が一番乗っているときでしょう。実はこのときの日本公演、私も行きました。名古屋市公会堂。隣が陽気なアメリカ人で、ライブを聴きにきているのではなく、陽気に騒ぎに来た、ってな感じで、隣で大騒ぎ。アルミの容器に入ったウイスキー飲みながら、盛んに「飲め、飲め」と言われて大変でした(笑)。

今考えたら、彼もこの曲を聴きながら故郷のアメリカを想い出していたのかもしれません。



プロフィール

keiz

Author:keiz
仕事ばかりじゃつまらない。
週末は楽しみがいっぱい。
洋楽をBGMに素敵なひとときを。。。

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