憧れのGuitarist NO.5  -Takahiro Nakajima-  「情熱大陸」

2009.12.01(Tue)


世の中には凄いギタリストがいるもので、この曲を聴いたときはぶっ飛びましたよ。アレンジも凄い。こんなに格好よくなっちゃうんだ、って。

不思議なのはギター。Music ManのJohn Petrucciモデル。ピックアップ選択のスイッチを特定の位置にセットするとアコギの音になってしまいます。調べてみると、ピエゾ内臓とのこと。想像するにフロントポジションにするとピエゾのみがOUTされ、ここからアウトプットされた音信号だけがアコースティック・シミュレーターを経由して鳴らしているものと思われます。面白い使い方があるんですねぇ。まあ、そんなことはどうでもいいくらいにギターが上手い!ルックスもいいしね。





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憧れのGuitarist NO.6  -Tommy Emmanuel-  「Angelina」

2009.12.02(Wed)

もとは昨日紹介した中島孝弘氏がカヴァーしてたことで知りました。オーストラリアのギタリストで、奏法はフィンガーピッキングスタイル。この曲は少量のパーカッシブ風味。私もいつかはフィンガーピッキングでバラードをシレッと弾いてみたいものです。とにかく癒されます。美しい曲。。。




大人買い

2009.12.03(Thu)

昨日、今日、研修のため名古屋へ出張。帰りに大須に寄ってみました。
某楽器店。掘り出し物たくさん。小物中心に大人買い。店内は高校生だらけ。私も高校のとき、こうやって楽器店に通ったっけ。何を買うでもなく、店内をウロウロすることが楽しかった。楽器店の皆さん、高校生の子たちは将来きっと大人買いと称してたくさんの銭をおとしてくれますから、大事にしてあげてね!

ストラトキャスターにいいものが何本かありまして、食指を動かされました。家じゅうストラトだらけの展示場みたいにしてみたい。。。

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■本日の戦利品(その1)
Korg Clip-on Tuner

ギターのチューナーです。ヘッド等にクリップで留めるだけ、という手軽さ。チューニングが狂うとやる気がなくなるからね、欲しかった。以前はマルチエフェクターに内臓されてて便利だったのですが、最近はAlchemist君(Bogner)のおかげでエフェクターが不要になったため、手軽なチューナー探してました。いやはや便利っス。1,980円也








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■本日の戦利品(その2)
D’Addario EXL10,EXL120

ghsを買うつもりだったのが、何を勘違いしたのかD’Addarioを購入してしまいました。009のSuper Light Gauge、010のRegular Light Gauge、各3セット。まあ、有名な製品なので、大丈夫でしょう。(こだわりなし)
(通常1セット550円程度のものが398円!)








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■本日の戦利品(その3)
Tone Finger Ease

先日紹介したフィンガーイーズ。あまりの安さに2本お買い上げ。
(通常700円程度のものが198円!)









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■本日の戦利品(その4)
ミッキーマウス型 ピック

あまりのかわいさに購入(汗)。きっとアゴの部分で弾くんだろうなぁ。減ってきたら耳とか・・・。使用方法は不明。まあ、洒落、ということで。(1枚150円)






これだけ買って5,000円ちょっと。やっぱりこの店は見ていてあきないなぁ。。。


憧れのGuitarist NO.7  -Larry Carlton- 「Spiral」

2009.12.04(Fri)


ロックが大好きな少年がある日JAZZに出会いました。

高校3年の頃。レコード店ポイントを貯めてて、満タンになるとLPレコードが1枚ただで頂戴できるのです。少ない小遣いの中からLPレコードを買うのはなかなか大変なことで、この特典は魅力でした。頭の中にはいろいろなアーティストが思い浮かぶのですが、ここはあえて「自分で買うには惜しいけれど、1度はゆっくり聴いてみたいギタリスト」を選ぶことに。

Larry Carltonの名は知らなくても、音は何度かラジオで聴いて、知っていました。独特な音色とメロディで耳に残ってしまうのです。これは誰?ゆっくり聴いてみたい・・・。しばらくしてその人がLarry Carltonと知ったのです。この日、レコード店で選んだLPはThe Crusaders「南から来た十字軍」。クレジットの中の知っている名はLarry CarltonとJoe Sample。

持ち帰ったLPレコードに針を落とすと・・・
そこにはイメージしていた古きJAZZとは違う、もっとアップテンポでロック色を強くしたような新時代のJAZZ、後にクロスオーバー、フュージョンと呼ばれる音楽がありました。キャッチーなフレーズの後に、いきなりLarry Carltonのソロ。それまで聴いていたJimmy PageやEric Claptonとはまったく違い、縦横無尽なメロディとエモーショナルな音色。ガツ~ンとやられました。曲はアルバムの1曲目、「Spiral」。以後、私はCarlton、といえばSpiral、後に出たRoom335はまったく眼中にありません。

映像は驚きの1976年の映像で、若き日の貴公子然とした彼が・・・凄い。
※イントロに変な音が・・・



この映像で彼が弾いているのはGibson ES-335のブロックインレイ!そう、あのギターなんですよね。それもまだきれいなんです。バックには初期のBoogieのアンプも見ることができます。素晴らしい映像ですね。

Chicago -Saturday In The Park-

2009.12.05(Sat)


洋楽のスタンダード中のスタンダード、Chicagoの”Saturday In The Park”。この曲を私が知ったのは比較的最近で、2年ほど前。バンド仲間の2人がこの曲の話で盛り上がっていて、私も聴いてみたのです。・・・ちょっとがっかり。
というのも、私の大好きな某曲に酷似していたからです。某曲、というのは、Earth Wind & Fireの”Back On The Road”。

いまでこそ、”Saturday In The Park”は好きな曲の1つですが、当時はまったく受け入れできませんでした。好きになるきっかけは多重録音でのトライ。今はこの2曲、まったく別物として聴くことができます。TV番組のBGMとして使われていたり、ラジオから流れてくるとうきうきしてしまう自分が恐ろしい。。。やっぱりスタンダードとなる曲は違いますね。


Chicago -Saturday In The Park-


Earth Wind & Fire -Back On The Road-


この曲”Saturday In The Park”はDAWソフトでレコーディングしたことがあり、いつか公開したいと思っています。近いうちに。。。



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keiz

Author:keiz
仕事ばかりじゃつまらない。
週末は楽しみがいっぱい。
洋楽をBGMに素敵なひとときを。。。

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