少々の愚痴と最近の出来事

2009.11.05(Thu)

お酒とゴルフ、っていうのは日本人サラリーマンの宿命みたいなものですが、そのどちらもあまり得意でない私には、外国でのランチやら朝食での商談、打ち合わせ、っていうのはうらやましい限りです。

11月は出張の嵐。なんと6連。出張から帰って翌日また出張、なんてパターン。悩ましいのは、それぞれに宴席やらゴルフがついてたりすること。出張、飲み会、翌日ゴルフなんていうトリプルコンボをくらったらたまらない。日々の仕事は仕事としてあるわけだから、資料作りで夜更かしして、早朝出勤してこなしたり、休日出勤したり、疲れがピークに達してます。

さて、愚痴はそれくらいにしといてと・・・・
私の通勤の足は電車ですが、駅まではスクーターです。某氏とかぶってますね。
というより某氏のところを読んでから読んだほうがいいかも。(スマン!)

以前の駐輪場は、青空でしたが、通りに面していたこともあって、スクーターにいたずらされたり盗難にあうことは皆無でした。ところが転勤になって、今利用している駅は、というと、さらに大きな通りに面しているにもかかわらず、バイクの駐輪場が人目につきにくいことから3ヶ月の間に2度も被害にあってしまいました。

1度目はバッテリの盗難。スズキのLet’sは外部からいとも簡単にバッテリケースが開けられてしまうのです。ネジ1個でとめてあるだけ。最初はバッテリあがりと思っていましたが、バイク屋さんに行くと「あ~、やられてますね」。聞くと修理代は15,000円くらいとのこと。えっ?15,000円?だって、車のバッテリだって小さいやつなら数千円ですよ。なんでこんな小さなのが・・・。なんでも、純正のバッテリだけでも10,000円は超えるとのこと。その他いろいろでそれくらいかかるらしい。ちゅうことはなんですか、このいたずらによる私の被害は15,000円ってこと?

う~ん納得できない。被害金額が少なくなれば、それだけ私のショックの度合いも少ないわけで、あれこれ考えた。そうだ、ネットオークション。調べてみると、純正は高いのですが、一番安い海外製は1,800円!(怖い・・・)。そこで2番目(2,000円)(^^;のやつにした。不安はあるが、10,000円の差は大きい。作業開始。

要領は某氏のところを参照ください(笑)。バッテリ液補充タイプで、6連のボトルを逆さにして押しこむと、先端の銀色のビニールが破れて補充されるしくみ。ここでいきなり外国製の弱点露呈。ボトルを押し込んでも入らない。封印してある銀色のシールがやぶれないのです。銀色のビニールがビヨ~ンと伸びるし、もともとビニール自体が厚いんだろうね。やっぱりビニール製品の適度な薄さは日本製に限るね、なんでも(笑)。何度押し込んでもダメ。そこで、シールを自分ではがしてやることにした。このとき、手に少量のバッテリ液がついた。が、気にしないことにしておこう。このはがした状態から液をもらさずひっくり返してバッテリ本体に接合、なんていうウルトラCだったんだけれど、まあ、そこは適当。やっぱりすこしこぼれたので、今度はティッシュで拭いておいた。で、ケースに押し込み、ふたをするんですが、どうもピタッとおさまらない。まあいい。気のせいにしておこう。恐る恐るスターターを回した。爆発するんじゃないか・・・

キュルキュル・・・バイ~ン♪(ホッ)

今回の被害総額は、送料込みで2,500円也。まあ、許せる範囲かも。。。
しかし、その1ヵ月後、今度はハンドルを・・・ま、その話はまた次回にでも。
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憧れのGuitarist NO.3  -BAHO-

2009.11.08(Sun)

「馬呆」←1文字で「ばほ」と読みます。もちろん造語。
ギタリストのCHAR、石田長生によるユニットです。ユニット名の由来は関東の「馬鹿」と関西の「阿呆」から。ライブは抜群に面白くて、ベンチャーズや昭和歌謡、ディープパープルのパロディがみられます。また、爆笑トークも炸裂。もちろん、抜群のテクニックに裏付けられていて、それを見事なジョークのセンスでカヴァーするところにこのユニットの妙があります。私は5~6年前と、1年前の2回、ライブに行ってます。5~6年前のライブは内容も濃くて面白かったのですが、昨年のライブは観客参加型の企画で、これはイマイチ。それでも馬呆にすれば、というわけで、素晴らしいライブには変わりありません。






憧れてはいないけれどGuitarist NO.4  -Steve Vai-

2009.11.09(Mon)

近年のギタリストのカリスマ、といえば、Yngwie Malmsteen、Steve Vai、Paul Gilbertあたりでしょうか。私がロックから離れていた頃に有名になってきた方たちのようで、私はまったく知りませんでした。バンド仲間の友人が、この手のギタリストたちを敬愛しており、耳にたこができるほどこの3人の情報を聞かされ、一応は聴いてはいるのですが、正直なところ、好きになれません。早弾き、スィープ、タッピング等の技術は凄いと思うのですが、それがフレーズとして美しいかどうかは別問題で、私にはスケール練習、器械体操のように感じるのです。

また、共通して使用しているギターも好みではありません。Yngwieはストラト。私的にはストラトはスモールヘッドに限りますし、白は特に嫌いなのです。Steve Vaiのギターは取っ手(笑)がついてるし、唐草模様のインレイもお世辞にも美しいとは思えません。Paul Gilbertにいたっては水色ボディ+ピンクのピックアップ、挙句にペイントのFホール・・・(絶句)。そもそもIbanezeのデザインが好きではありません。

というわけで、敬遠しているわけですが(笑)、1つ気になる映像があります。それが今宵紹介するSteve Vaiの”For The Love Of God”。題名からして仰々しい(笑)。オーケストラをバックに従えて、Vaiが弾きまくるのですが、そもそもプレイスタイルが好きではありません。私が特にこだわるのはヴィブラート。よくハードロック系(リッチーブラックモアに代表される)のギタリストは高速ヴィブラートを使用しますが、私はゆったりしたものが好き。また、アームによる過度なヴィブラートも好きになれません。

この映像を最初に見たとき、イントロのオーケストラは文句なしに良い、という印象でした。次に感じたのが、バイオリンの黒ぶちめがねのお姉ちゃん、ナイス!カメラマンも好みなのか、何度も出てきます(笑)。次に感じたのがオーボエの美しい音色。そしてそれらを台無しにするVaiのヒステリックなギター。音も気に入らないし、プレイも嫌い。オーバーアクションなのも目に付く。唯一好感を感じたのは、エンディングの挨拶でVaiがオーディエンスを指して微笑むところ。

そんな感じで数回見ていると、徐々にギターフレーズが耳に残ってしまいました。ええ~、はっきり言っちゃうと、この演奏、好きなんですよ。何がいいのかわからない。けれど心に残った。やっぱり多くの人たちが支持するギタリストなのです。(ファンの皆さん、さんざん書いてごめんなさい)





Hikaru Utada -Movin’ on Without You-

2009.11.14(Sat)


Automatic、って曲が凄い人気になっていると聞いたのは1999年に入ってからのこと。最初にびっくりしたのは、こんなR&Bテイスト漂う曲を歌う日本人がいたこと、その曲を彼女自身が作ったこと、母親が藤圭子であったこと。そして彼女の年齢。なにもかもが異次元でした。

私が本当の意味で驚かされたのは2曲目の”Movin’ on Without You”。
Automaticは大好きでしたが、まぐれであって、一発で終わるのでは、と思っていました。しかしMovin’ on Without Youはそんな予想をはるかに超えていました。同じ路線で行くか、と思いきや、まったく曲調の異なるアップテンポの曲。この衝撃は忘れません。その後も彼女はFirst Love、リスク等のミリオンヒットを発表して現在に至るわけです。

デビュー当時の彼女の曲の話になるとAutomaticやFirst Loveがよく出てきますが、意外と出てこないのがこのMovin’ on Without You。どういう順番であれ、彼女はトップアーティストになったとは思いますが、この2曲目がどうしてもスルーされがちであることは残念に思います。




U2 -New Year’s Day-

2009.11.17(Tue)


大学を卒業する頃、私はどっぷりとLA中心とした音楽に浸っていて、ヨーロッパのアーティストには目もくれませんでした。U2はその頃に出てきたバンドで、名前こそ知ってはいても、その退廃した音楽性に興味を示せないでいました。数年前、宇多田ヒカルのアンプラグドで、彼女がU2のカヴァー(With or Without You)を歌い、それがあまりに良かったことがU2を聴くきっかけとなったのです。ですから名曲の”With or Without You”ですらしばらくは宇多田ヒカルのほうが好きでした。動画は若かりし頃のU2、”New Year’s Day”。ボノの若いこと。。。





そういえば、この曲、私の在籍するバンドのVocalのM君が大好きで、カラオケに行くとよく歌っています。酔ったときのM君はとてつもなく上手くてしびれてしまうのですが、酒が切れたときの彼のVocalはいたって普通。いつか、酒を飲んだときにセッションしてみたいと思っています(笑)。

New Year’s Dayは多重録音でやったことがありますが、機会があればMP3で公開したいと思っています。(あまり期待はしないほうがいい・・・笑)



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仕事ばかりじゃつまらない。
週末は楽しみがいっぱい。
洋楽をBGMに素敵なひとときを。。。

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