Samantha James -Rise-

2009.10.01(Thu)

女性ボーカルのいいやつを探してHMVで購入したのがこの人Samantha James。適当に選んで試聴したら、心地よいエレクトロポップ。この手のアーティストは好き嫌い別れるところですが、私はぜんぜんOK。今年春先、通勤時BGMとしてよく聴いていました。ポップス系アーティストにみられる「アルバム中、いい曲は1曲のみ」みたいなことはなく、全体的なイメージもしっかりしています。一番のお気に入りはタイトルにもなっている”Rise”。これ、結構ヒットしてたんですね。



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Gigi MacKenzie –The Shadow of Your Smile-

2009.10.03(Sat)

以前に紹介したChristopher CrossのLiveで活躍していたGigi MacKenzie(Gigi Worse)ですが、彼女の声にしびれてまして、あちこち調べてみました。オフィシャルのサイトでは彼女の1stソロアルバムである「Skylark」の一部が試聴できます。彼女と交流あるミュージシャンから考えてもLA系のサウンド、と想像していましたが、実際はバリバリのJazz。名前もGigi Worseではなく、Gigi MacKenzie、とされています。そしてやっと出会えたのがこの映像。You Tube用に彼女自身が作った映像でしょう。最初に見たときはヒット数が500にも満たなくて、すこし寂しく思ったのですが、あっという間に伸びて、今や40,000件近くにまでなっています。彼女の声、本当に素晴らしいですよ。

CrossのLiveではパーカッションが主でしたが、意外と良かったのがアコギ。この映像でも抜群のリズム感のGuitarと、彼女の素晴らしいボーカルを堪能できます。使用しているGuitarも好み。日本ではあまり評価されていないTaylor Guitar、私は大好き。Ovation Adamasとともにいつかは欲しいGuitarです。こんな風にGuitar弾いて、歌えたら、さぞ気持ち良いだろうなぁ。

仕事とコミュニケーション

2009.10.04(Sun)

私の仕事は某金融機関、いわゆる銀行です。私の立場としては、現在は中堅店舗をまかされています。年齢的にも立場的にもいろいろなおつきあいがあります。企業はもちろんのこと、個人、役所(自治体)、業務上必要となる業者の方々、マスコミの人たち、そして自社の同僚・・・。会合も頻繁にあるため、土日も出勤となることが多いし、挨拶することも多数。宿泊付の出張も多くあります。

これらのことがかなりのストレスになります。そもそも私はコミュニケーションをとることが苦手、というか、好きではありません。そのことを話すと、「信じられない!」とは言われますが・・・(笑)。必要だからコミュニケーションはとりますし、周りからは得意科目と思われているようです。でも、好きでない。ですから、プライベートでの会合等は極力避けていますし、出席してもあまり話をしません。仕事時は「気さくな人、温暖な人」、プライベートでは「気むずしい人、しゃべらない人」、っていうのが私の評価でしょう。

正直なところ、自分がどちらなのか、自分でもよくわかっていません。性格判断で言うと、「自己開示が苦手」らしいです。だから、本当はコミュニケーションをとることが好き、欲しているにもかかわらず、自己開示が苦手であるために、自ら率先して輪に飛び込むことを好まない、ということでしょうか。

最近、困っているのが宿泊の会合でゴルフ付、っていうパターン。近年は接待に関して企業のコンプライアンス等の問題で、ほとんどありませんが、立場上、出席しなければならないものも数多くあります。いやはや、本当に日本のビジネスマンはゴルフ好き(そしてすけべ)。対外的なものだけでも十分嫌なのに、身内(社内)でもある。身内の人からすれば、たまには気楽に、ということなのでしょうが、私はプライベートなときには身内(社内)の人にも会いたくない、というのが本音。会合では酒の機会も多く、酒は好きですが、コンパニオンとか、スナックのおねえちゃんとか、正直苦手(女好きではあるけど・・・)。さらに宿泊ともなるとホッとする時間は皆無です。

私は趣味に関していえば、決して少なくないほうだと思っています。ですから、休日くらいは仕事関係の人たちとは離れて、自分の趣味や、自分の好奇心を満足させる時間が欲しい。しかし、世のお父さんたちの多くは「休日に家にいるとゴロゴロして、TVばかりみている」わけです(笑)。そんなお父さんたちからすると、つながりを通じて機会があれば、やろうやろう、となるわけです(少なくとも私の周りでは)。奥方、家族へのエクスキューズにもなりますから。いえ、そうじゃなくて、嫌々だけど、そういう風習だから、という人たちも多くいるかもしれません。そう考えると欧米でのパワーランチみたいなものがうらやましく感じます。

私が得意先周りをやってた頃、ある会合(飲み会)の席で、ひょんなことからSteely Danの話で盛り上がったことがあります。音作りのことから参加ミュージシャンのことまで。先日の飲み会では、相手先が「鉄道オタク」で、そのことを語りだして大いに盛り上がりました。これら趣味の深い人たちは、共通して必要以上のコミュニケーションを求めてきません。仕事のことは仕事場で、プライベートなときはプライベートな話。そんな人はだいたい仕事の話も早いし、いい仕事ができるような気がします。



Guitar Collection No.2  -Tokai LS-120-  “Les Paul Reborn”

2009.10.05(Mon)

tokai.jpg


興味深いGuitarではないでしょうか、Tokai LS-120。自慢しているようですが、私としては当時に実際に購入したワンオーナーでもあり、諸説流れるこのギターを資料的に書くことが、このギターに対する私の愛情と思っています。

シリアルNOはジャストのNo.9006026。推定1979年製(購入は1980年)。フィンガーボードのエンドには120の刻印。当時のカタログにはLS-100までしかありません。LS-120、LS-150、LS-200?(180だったかも)は受注生産モデルです。例の茶色のハードケースはLS-120以上の標準。ケースの値段を考えるとLS-120は100より8,000円ほど高かっただけ、となります。120以上の特徴は木目、フィギュア(トラ目)の有、無です。120はラミネイト、つまり1枚貼ってあり、150以上は単版となります。しかし、120については諸説あり、ラミネイトでないものもあるそうです。私自信はあまり気にしていません。

この120のフィギュア、抜群です。近年、カスタムショップ含めて本家Gibsonのものでもこれだけのものはあまりありません。まさに3Dの世界。見る角度によってぜんぜん違います。正面からみれば奥ゆかしいフィギュアなのに、斜めから見た途端、くっきり浮き出ます。購入時はもっと控えめであったと記憶しています。そもそもメイプル自体が根本的に違うのだと思われます。私のLSは本来の年輪の部分がうねっており、そこに自然発生的にあの木目が浮き出る感じです。もとの年輪の部分がとても美しいのです。以前、何かで読んだGibsonのビルダーが言うには、近年のメイプルは湿地帯でとれるもので、フィギュアが出やすいのだそうです。湿気を含んでいるため重い。一方、昔のメイプルは乾燥地で伐採されたもので、材の質が違うと。近年、Guitarの重量が注目されるのはそんなところに端を発しています。私としては重量が軽ければ音がいい、なんていう諸説には異論がありますし、計測したことすらありません。木目のイメージは、現代のヒスコレも含めた本家のものとは異なり、どちらかというと、Fenderカスタムショップのストラトのネックに似ています(ハードロックメイプル?) ボディバックのマホガニーは単版。自宅使用であったため、バックル傷は皆無。ネックもマホガニー。その細さもあって、すこしの衝撃でもすぐ折れてしまいそうな美しさがあります。ヘッドにはLes Paulと金色の文字。この頃はコピー問題となる前で、平然とLes Paulと書かれています。そしてRebornの文字。フィンガーボードはやや紫がかったローズウッド。これは他の所有者のサイトでも指摘されていますので、私のLSだけの特徴ではありません。ローズウッドの詳細までは不明です。有名な話で、ネジ1本までそのディテールを再現した、という当時のキャッチコピーですが、クルーソンタイプのペグは2つコブ。後にカッターナイフで削ろうか、と真剣に考えていました(笑)。ピックアップは当時の大人気、DiMarzio PAF。Wホワイツが格好いい。音的には出力が控えめで、まろやかさを重視したような音です。

購入した当時(80年頃)、フィギュアの入ったレスポールというのは、本家Ginson、国産コピーを通じて存在しませんでした。厳密にいえば、Grecoの初中級モデルにホワイトシカモアを使用したものがあり、これにはフィギュアが入っていましたが・・・。ショーウィンドウに飾らたTokaiのLS-120を見たときの感動は忘れられません。隣に飾ってあったGibson 、確かLes Paul Deluxe(ミニハムバッカータイプ)、に比べても明らかに目立ってた。頻繁に楽器店に通いました。店員とも懇意になり、試奏させてもらい、その音にしびれました。そのときから1ヶ月、フルにバイト(寿司店)して、このGuitarに全バイト料投入しました。そういえば、バイト料が12万円で、その金額を聞いた板前さんが、岐阜(金津園)に行こう!という執拗な誘い。断り続けて楽器店に行ったんだよなぁ(笑)。3~4年前、このGuitarをホームページに掲載したら、フィンランドのコレクターの人から英語のメールが届きました、「売ってくれ」って。

現在このLS-120は20~30万円の間で取引されています。私のものは、フルオリジナルで、バックル傷や大きな傷もないので、ほぼそれくらいの価格と推測されます。しかし、売る予定はありません。音が素晴らしい、とか、そういうことではなくて(もちろん、音も大好きですが)、私としては一番Guitarに夢を持っていた頃の一品で、いろんな想いがはいっていますから。30年近くも手元にあったものを売るなんて、できないですよ。

Tokai LS-120 “Les Paul Reborn”
Body Top:Figured Maple (Laminated?)
Body Back:Solid Mahogany
Neck:1 piece Mahogany
Fingerboard:Rosewood
Pickup:DiMarzio PAF
Finish:Lacquer


Carrie Underwood -Some Hearts-

2009.10.06(Tue)

新しい女性ボーカリストを発掘しようとしてSamantha JamesとともにHMVで購入したアーティストの1人。

最初から彼女の声にガツ~ンとやられました。
私、ジャンルなんてどうでもいいんですよ。

調べてみると、アメリカのTV番組、American IdolのSeason4のWinnerです。くしくもSeason8を見ていたときだったので、ナルホド、とうなってしまいました。この番組を見ていると、出演者の才能に本当に驚かされます。ベスト8ぐらいならどこでも通用します。そのWinner、ともなれば・・・。彼女はその年『Some Hearts』でデビューし、同年、グラミー賞最優秀新人賞を受賞しました。







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仕事ばかりじゃつまらない。
週末は楽しみがいっぱい。
洋楽をBGMに素敵なひとときを。。。

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