はじめに

2009.08.11(Tue)

自己紹介。はじめまして、管理人のKeizといいます。
仕事は某中小の金融機関。以前、パチスロに凝っていて、その手のホームページをずっとやってきました。1年半前、業務上のストレスがひどいとき、ふとパチスロ打ってる自分に問いかけました。なにか違うんじゃないか、って。もっとやるべきことはたくさんあるんじゃないか、って。お金より、もっと大切なものがある、って。いつもなら終わらない金額で、早めに打つことをやめて、ホールの外に出た。そこには青い空が広がってた。
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趣味は音楽

2009.08.14(Fri)

趣味は音楽。月に1度、バンドの練習と、日常的にハマっているDTM。

head
バンドの方は男3人、女1人。同世代。世間では「おやじバンド」っていう言葉が流行りらしいんだけど、私はこの呼び名が嫌い。自分自身の年齢からおやじと言われることにはなんの違和感もないのだけれど、この呼び名はなんとなく、「昔やってて、久しぶりにやりました。だから曲が古くても許してね。下手でも許してね」、っていうエクスキューズのように感じるのです。私としては、現在発展途上、今は下手だけど、もっと練習して絶対上手くなるから、ってぇ心意気なのです。あんまり変わらないか・・・(笑)。

DTMのほうは、ギターを弾いて、バッキングトラックは打ち込みです。最近は面倒だとMIDIをダウンロードしちゃうことも。DTMソフトはSonarのLEですが、今後Cubaseに移行したい。子供たちが学校行ってるのでアカデミックパッケージでもいいしね。だいたい見た目、Cubaseのほうがやる気が出る(笑)。バンドでは演奏曲の選択で多少のストレスもあるので、本当にやりたい曲はこっちでストレス発散。主に80年前後の洋楽、もちろんLA系の人たちが好みです。

Category: 日々雑感

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An Evening With Christopher Cross

2009.08.15(Sat)

最近一番お気に入りの音源、Christopher CrossのLive DVD“An Evening With Christopher Cross”。とにかく映像、音、曲目、どれをとっても素晴らしい。Christopher Crossは最初のアルバム”Christopher Cross”や”Another Page”、そして”Arthur's Theme”ばかりが取り上げられるけど、実は後半のアルバムにもいい曲が多い。
Evening With Christopher Cross

演奏曲   ()内は収録CD
1. Rendezvous (Rendezvous) ★★★
2. Never Be The Same (Christopher Cross ) ★
3. Back Of My Mind (Back of My Mind) ★
4. Sailing (Christopher Cross)  ★★
5. Every Turn Of The World (Every Turn of the World) ★★★
6. Deputy Dan (Rendezvous) ★★
7. In The Blink Of An Eye (Rendezvous) ★★★
8. Swept Away (Back of My Mind)
9. Think Of Laura (Another Page)
10. Minstrel Gigolo (Christopher Cross)
11. Words Of Wisdom (Another Page)
12. Open Up My Window (Window) ★
13. Say You'll Be Mine (Christopher Cross)  ★
14. Alibi (Back of My Mind)
15. Is There Something (Rendezvous)
16. Arthur's Theme (The Very Best of Christopher Cross)
17. Ride Like The Wind (Christopher Cross) ★★★
18. All Right (Another Page)

ベストチョイスは7の”In The Blink Of An Eye”。小粋で明るいアップテンポな曲だが、ギターソロの後、コーラスが加わると曲の雰囲気がぐっと味わい深くなる。同じように5の”Every Turn Of The World”もコーラスが素晴らしい。この曲はChristopher Crossのギタープレイもいい。1の”Rendezvous”はまさしくAOR、って感じのバラード。6の”Deputy Dan”、歌詞はわからないけれど、Syeely Danのトリビュートと思う。曲調はまさにSteely Dan。彼自身もファンだと言ってるし。意外といいのは13の”Say You'll Be Mine”。アコースティックナンバーにしてGigiとのデュエット曲。アコーディオンの響きが抜群。

驚かされるのはChristopher Crossのギターの上手いこと。スーパークリーンな音のバッキングと、つややかなソロ(Guitar:Anderson、Amp:Bogner)。本当にいい音。ただし、ギターソロ部分はところどころにオーバーダビングの痕跡がみてとれるが、普通にはわからない。それもご愛嬌。

全体を通してパーカッション、コーラス、ギターで参加している Gigi Worth(現Gigi MacKenzie)は見て、聴いて、いずれも素晴らしいアーティスト。プレイもさることながら、音楽している姿が美しい。これだけで買ってもいいくらいだ(笑)。You TubeにもGigi MacKenzie名での曲がいくつかアップロードされてる。その他のバックのプレイヤーたちも相当なもので、音楽をやっている人ならプレイだけを参考にしてもいい。

これらの音源はCD”Walking in Avalon”でも聴けますが、あえてここはDVDがお勧め。なにせこれだけの高音質のLIVE、見所満載、名曲だらけのDVDがAMAZONでは1,500円で買えるのだから。

この夏、ハマったドリンクといえば・・・

2009.08.17(Mon)

この夏、ハマったドリンクといえば・・・
coffee shake
コメダのコーヒーシェイク!コメダ、ってぇ~のは名古屋発祥のコメダ珈琲店。最近は関東に進出しているからご存知の方もいるはず。写真ではわかりにくいけど、内容量はとても多い。牛乳タンク、ってなイメージ。入れ物だって、とてもお洒落ではない。けれどこのコーヒーシェイクにガツンとやられてしまった。ハンバーガーショップのシェイクがでかい哺乳瓶に入ってると想像してもらえばいい。うまい。
silo
もうひとつ、ここの人気メニューを紹介しよう。シロノワール。大きなドーナツ型デニッシュ生地のパンの真ん中にソフトクリームのクリームがドンっ!ってなイメージ。かなりでかい。最初に出てきたとき、「誰がこんなの頼むんだよ」って思ってたが、いつのまにやら人気メニューに。ちなみに小さいサイズもあるけれど、女性に言わせると、この大きなやつがおいしいのだそうな。

タイムマシン

2009.08.18(Tue)

私の音楽活動は30歳(1990年)夏を機に眠りにつきました。現実的にはその1年くらい前に楽器から離れていました。ギターに関していえばもっと以前より弾かなくなっていました。再びギターを手にしたのは2003年10月、私たちのバンドスタートのとき。MIDI 機器については約13年、ギターについては15年近くのブランクがあったわけです。

間で1度、こんなことがありました。嫁の親戚、地方の田舎に行った際、いとこの少年がドラムをやっている、と話してくれました。田舎の農家ですから、スタジオならぬ農機具保管用の倉庫があり、その中の1室にはドラムが中央にドンと設置されていました。そこにはギターもありました。「何か弾いてよ」と言われ、弾こうとすると・・・・何も弾けない!ちょっと悲しい想いでした。

ひょんなきっかけからバンドをはじめることになりました。15年近く埃をかぶっていたギターから音が出るとは思っていませんでした。久しぶりにのレスポール(Tokai LS-120)をケースから出し、ギターアンプのスイッチを入れ、弾いてみるも「・・・・」。音が出ない。CRCでちょっとメンテしてやると 「ジャン♪」
音が出たぁ~っ!エフェクターたちも電池を入れるとちゃんと機能します。ちょっとした感動でした。ギターはハードケースへ、エフェクターは箱に入れて、納戸の奥の本箱の引き出しにしまっておいたため、保存状態は比較的良いようです。
tokai.jpg

同時進行で始まったMIDI 機器も復活。すべてちゃんと電源が入りました。流石に電気製品ですから、いくつかの不具合も。YAMAHAのシーケンサーはボタンの接触が悪くなっていて、後にオークションで落札した上位機種へバトンタッチ。シンセは内部電池が切れて使用不能になったため、ネットで調べて自己修復。工場出荷時データのロードのために、ネットで基本データをダウンロードしたり、PCとMIDI で接続したり、結構な労力を要しました。しかし、全体的には致命傷となるものではなく、ほぼ満足いくカタチでリスタートがきれたわけです。これらのものを今は宝のように思っていますが、睡眠期間中はいつ廃棄するか、という感じでした。

10年以上の期間を経ると、いろんなことがあります。変わらなかったのはMIDI 機器。昔どおりの音が出ました。それらが今でも充分通用する音であることにびっくり。変わったのはギターと、アナログなエフェクター。特にギターは昔より味わい深い風合いになっていました。プレミアがついて、非常に高価になっていました。著しく劣化していたのは己の演奏技術のみ。まるでタイムマシンに乗ってきた宝。

これから10数年後。これらはどうなっているのでしょう?比較的程度の良かった機材はボロボロに、しかし演奏技術だけは円熟味を帯びたプレミア付、そうあって欲しいものです。

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keiz

Author:keiz
仕事ばかりじゃつまらない。
週末は楽しみがいっぱい。
洋楽をBGMに素敵なひとときを。。。

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