憧れのGuitarist NO.19 Jon Herington

2012.11.02(Fri)



Jon Heringtonはアメリカ東海岸で最も売れっ子のセッションギタリストで、ここ数年、Steely Danと活動を供にしています。最初に見たのはNew York LiveのDVD。前回のKid Charlemagneの動画でもその素晴らしさは理解いただけたことと思います。

Steely Danといえば、古くはJeff Baxter(後にDoobie Brothers)、続いてLarry Carlton、そしてJay Graydon(Airplay)等、トップギタリストの登竜門。そのバンドでここ数年レコーディングメンバーとしても、ツアーメンバーとしても定着していることから相当な信頼を得ているのはまちがいありません。

彼の面白い動画を見つけました。iPhoneのアプリ(アンプシミュレーター?)のCM動画です。この内容が素晴らしい。Steely Danファンにはたまらない動画なのです。

“Reeling in the Years” コレ、コレ、コレ、このノリ!
“Black Cow” このコード展開こそSteely Dan!
“Peg” 先日のライブアレンジ、ほぼそのままのギターソロが聴けちゃう!
“Don’t Take Me Alive” この曲が聴きたかった。。。



素晴らしいでしょ?

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憧れのGuitarist NO.18 Jack Thammarat (2回目の登場)

2012.07.26(Thu)


Jack Thammarat “Falling In Love Again” 2009 Guitar Idor Winner !



昨日はつまらなかった。

今日もつまらなかった。

でも、明日は楽しいかもしれない。。。


憧れのGuitarist NO.17 森園勝利

2012.03.25(Sun)


学生時代はギターばかり弾いてた。いつかはGibson、Fenderを、と思ってた。いいギタリスト、と聞けば手当たり次第に聴いた。RockだろうとJazzだろうとかまわない。ひたすらコピーしてた。(本当はこの時点でもっとうまくなるハズなんですが・・・) そんな頃、日本にも憧れたギタリストがいた。

当時の日本の三大ギタリストといえば竹田和夫、森園勝利、高中正義。なぜか森園勝利だけは露出が少なく、あまり聴く機会もなかったのだが、彼の演奏を初めて聴いたときに驚いた。「日本の」という修飾語がいらないくらいだ。そんな彼の名演がTetsu & The Good Times Roll Bandの”Live”。

このアルバムの話をすこし。
山内テツは日本で最も早い頃に海外で活躍したベーシスト。Rod Stewart率いるFacesでベースを弾いてた。このアルバムは、Faces解散後、日本に凱旋帰国した際のライブを収録したもの。なにしろアルバム1枚きりのセッション的なアルバムなので商業的に成功したとは思えないのだが、CDも再販されている。現在は廃盤、ネットで出回ることもまずない。まちがいなく名盤。カセットテープが擦り切れて以降、聴きたいと思ってても、絶対に聴けないと思ってた。YouTubeでも何度も検索した。そして今日。。。

20年数年ぶりくらいに聴いた。ここでの森園勝利の演奏は素晴らしく、本人もお気に入りにあげている(後にインタビューにて)。ザラついた、いかにもストラトキャスターらしい音で、この音を今でも私は追ってる。ボーカルはRod Stewartそっくりの声のGary Hopkins。もう1人のボーカル桑名晴子(兄は桑名正博)。この演奏が再び聴けるなんて、いい時代です。



憧れのGuitarist NO.16 Larry Carlton

2012.02.13(Mon)


Larry Carlton & Tak Matsumoto “Room335”


第53回グラミー賞の最優秀インストゥルメンタル・ポップ・アルバム受賞。
日本でも大きな話題となりましたね。
Larry Carlton、といえば、なんといっても軽やかに口ずさむようにメロディアスなフレーズ。そして歪んでいるのにカラっとしたギターサウンド。最高です。私もいつかこういうギターフレーズを弾いてみたいと思うのです。


Crusaders “Spiral” 1976 若き日のLarry Carlton!


このギターソロ、凄い!そして音も!誰?
それがLarry Carltonでした。その後も幾度となくこの名前を見かけて、探してみました。そしていきついたのが彼を有名にしたCrusadersでした。オープニングナンバーがSpiral。もうね、ずば抜けていました。GuitarはGibson ES335のブロックインレイ、アンプはBoogie。今でもこの音が私の理想です。


憧れのGuitarist NO.15 Jeff Beck

2012.01.30(Mon)


Jeff Beck “Little Wing”



世間的評価が高くても、どうしても自分にはあわない。
そんなアーティストが誰にもいると思います。
私にとってはJeff Beck。
三大ギタリストと言われていたので、当然にチェックはしていました。
レコードも買いました。
実際にコンサートにも行きました。
でも受け入れられない。

久しぶりに彼のプレイを聴きました。
驚きと新鮮と。
嫌いだった彼のストラトの音は、ど真ん中だし、
難解だった彼のフレーズを味わってるし、
初めて弾いてみたい、と感じました。

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keiz

Author:keiz
仕事ばかりじゃつまらない。
週末は楽しみがいっぱい。
洋楽をBGMに素敵なひとときを。。。

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