歌入れ

2014.12.01(Mon)


以前からやりたかったことの1つにDTMへの歌入れがある。

その前に・・・
私は歌うのが苦手だ。
声量がない。
音域が狭い。
活舌が悪い。
英語が下手。
リズム感が悪い。

その点、私たちのバンドのボーカルだったM君をうらやましく思った。
広域がよく出る。リズム感もいい。お酒が入れば完璧だ。
彼のボーカルならDTMに採用したいと思った。

そういえば、友人と語り合いながらのDTM、っていうのもやってみたいことの1つ。
毎回、DTM作品を聴いては感動してくれるM君には是非行程を見てもらいたい。
音を重ねていく楽しみを楽しんでもらいたい。
メカニカルな機器を駆使してミックスダウンしていく行程を見てもらいたい。
そして一緒に楽しんでもらいたい。

ときおりここをのぞいてくれるM君へ。
この曲の歌入れ、いっしょにやってみませんか?
もちろん重厚なコーラスも入れて。
火曜日、水曜日、休みはとりますよ。

やりたい曲のオケはコレ。



見本はこちら。


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DTM "Sultans of Swing"

2014.08.23(Sat)


"Sultans of Swing"




今回のDTM課題曲はDire Straitesの"Sultans of Swing"。


バッキングトラックはドラム、ベース、ボーカル。
私が弾いているのは左右のバッキングギターとリードのギター。


いつものようにバッキングのギターから入ります。
バッキングは苦手なので、最初にやることにしています。
これが毎回楽しくなくて、修行のようにやっています。


使用したギターはストラトキャスター(EJモデル)。
今回は左右違うパターンで、違う音色でレコーディング。
左はフロントPUで、ジャギジャギした音、右はセンターPUでカラっとした音。
音はかなり小さめです。


センターに定位するのはリードギタリスト、マーク・ノップラーのパートで、ソロとオブリガード。ほぼこの音が根幹になっています。ノップラーのようなカラっとした音がなかなか出ないので、今回はハーフトーンでやっています。このハーフトーンの音がいい感じで、やっていてもとても楽しかったです。エフェクトは使用していない感じですが、結構使っています。

DTM "Sultans of Swing"

2014.08.17(Sun)


1970年代終盤に発売されたDire Straitsの"Sultans of Swing"(邦題:悲しきサルタン)やThe Knackの"My Sharona"は、当時の私には到底受け入れられない曲でした。この時期はアメリカ音楽黄金期の幕開けで、それこそビルボードには素晴らしい曲がてんこ盛り。その中で、イギリスの音楽はトゲがありすぎた(The Knackはアメリカのバンドだが、プロデューサーはイギリス)。

Dire StraitsのギタリストMark Knopfler(マーク・ノップラー)は素晴らしいギタリストで、"Sultans of Swing"の成功で名声を得ましたが、日本ではあまり評価されていなかったように思います。当時流行ったギタリストたちとはあまりにもスタイルが違いすぎた。私自身もなぜこんなチープな音で弾くのかと頭をひねったものです。

そのMark Knopflerを始めて意識したのはSteely Danの"Gaucho"にゲスト・ミュージシャンとして呼ばれたから。ご存知のように、Steely Danのアルバムで演奏する、ということは一流の代名詞。当時の私は、色モノとして呼ばれたくらいにしか考えていませんでした。後に"Gaucho"を聴き込んでいくうちに彼のギターに対する認識は変わりますが。

で、次のDTMはDire Straitsの"Sultans of Swing"にしようと思います!楽しみデス。

Dire Straits "Sultans of Swing"


DTM "Achilles Last Stand"

2014.08.09(Sat)


今回の課題曲はLed Zeppelinの"Achilless Last Stand"。
7月は忙しかったので制作には1ヶ月を要してしまいました。

以下、制作ポイントです。
・ギターは例によってTokaiのLes Paul LS-120(1979)、35年前のギターです。
・短縮アレンジは以前に紹介したYouTubeの方と同じにしてあります。
・バッキングトラックを使用しています(Vocalなし)。
・ここに別のバッキングトラックのVocalを、ソフトとEQを試行錯誤して抽出しました。
・それでも若干バックが残っていたので、Vocalは小さめの音量です。
・この2つのテンポが合わないのでCubaseであわせました。
・ここまでで制作期間の半分を要しています。
・ギターはJimmy Pageのキンキンの音をイメージしたつもりです。
・使用トラックは全部で17、うち14がギタートラックです。
・ミックスダウンは今回は短時間で終了、いつもは数日かかるところを今回は30分程度、楽でした。






DTM "Achilles Last Stand"

2014.07.09(Wed)


Led Zeppelin "Acilles Last Stand"



レッド・ツェッペリンの7thアルバム「プレゼンス」、
オープニングのアキレス・ラスト・スタンドを聴いたときに鳥肌が立ちました。
10分を超える大作で、劇的な1曲です。

この曲は以前に耳コピーでやっていましたが、
さすがに大作すぎて、オケを作ったり、アレンジするのも面倒だったりで、
DTMでトライしようなんぞ、考えたこともなかったんです。

ところが、世の中には凄い人もいるもので、
見事に短縮バージョンでやってくれました。
しかもボーカルなしでここまで聴かせちゃうなんて!




Cover



そんなわけで、今回はこの曲にチャレンジしてみます。
短縮アレンジは上記の方を参考にさせていただきます。
バッキングトラックをうまくつなぎ合わせるところから勝負です。
ボーカルはなしです。


さて、明日から北海道に出張です。早起きしないと。。。


プロフィール

keiz

Author:keiz
仕事ばかりじゃつまらない。
週末は楽しみがいっぱい。
洋楽をBGMに素敵なひとときを。。。

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