Roadstar vs Copen

2014.10.19(Sun)


Sophie Milman "Back Home To Me" なぜか最近ヘビロテの曲。




我が家では買い物に行くのは私の役割。
いつもロードスターででかける。
スーパーまでは約2km。


買い物であっても、できるだけ身なりはキチンとしていく。
キャンバストップはできるだけオープンにする。
そうすることで買い物は「ショッピング」になる。


先日のこと(実話)。
買い物を終え、荷物を小さなトランクに納め、
オープンにしようとしていると。。。


40代と思しきオシャレな奥様?がこちらにむかって歩いて来た。

「素敵な車ですね」
「ありがとうございます」
「なんていう車?もしかしてあたらしいコペン?」
「(笑)。いえ、MAZDAのロードスターです。この車も8年くらい前のものです」
「へぇ~。でも格好いい。てっきり新型のコペンかなと」
・・・・


なんていう話が続いて、
「私、コペンに乗ってるの。ほら、あそこに停まってる赤いの。
今度新しいのが出る、って聞いて、もしかしたらそうかな、なぁ~んて思ったの。
ありがとう~」


あっ、行っちゃうんだ。。。(笑)
「よろしければ乗りますか?」
なんて言うつもりもないのですが(笑)、


先に車を発信させ、真っ赤なコペンの前でおじぎをすると、彼女は手を振っていた。
こんな経験は初めてです。
なんて素晴らしい1日。。。
ありがとうロードスター。


結論:中年のおじさんにはロマンが必要です(笑)。



以前撮った写真です。


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Star Wars

2014.09.20(Sat)


John Williams "Star Wars Main Theme""




レクサスのIS、どことなくスターウォーズのダースベーダーに似ていませんか?

レクサスIS


ダースベーダー
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トヨタのIQ、どことなくスターウォーズのストームトルーパーに似ていませんか?

トヨタIQ
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ストームトルーパー
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で、こんなん作ってみました。
starwars5.gif

カヴァーしよう (Steely Dan編)

2014.09.04(Thu)

バンドという形態をとらなくても複数の人たちと演奏するのは楽しい。
1つ1つのパートは何をやっているのかわからなくても、
それぞれがあわせることで見事に曲になる。
素晴らしい演奏もあれば、そうでないことも。
だから楽しい。


今宵はSteely Dan特集。
しかもCoverオンリー。
ただでさえ難解な彼らの音楽を、皆それぞれの解釈で演奏してる。
最高だね。


"Peg"
左の椅子に座っている人の誕生日?
お笑いのイントロに対して、実は演奏技術は非常に高い。
最後に飽きちゃったのか退席するこの日の主役。
でも私はこの演奏と最高のコーラス、好きです。



"Rikki Don't Lose That Number"
この人たちはプロ、ですよね、きっと。見事にアレンジされた曲。ナイスなヴォーカル。そしてシンプルでソリッドな演奏。聞き入ってしまいました。ギターソロも再現性高くて格好いい。



"Kid Charlemagne"
動画の冒頭、EVのスピーカーが出てきて、タイトなリズムセクションが始まったときにはてっきり凄腕、と思っていたら年配の二人が。おそらくギター以外はバッキングトラックでしょう。で、何が始まるのかと思っていたら、このお方、なかなかのヴォーカルを聴かせてくれます。ギターソロは年齢なりとはいえ、かなりのもんですよ、これだけ弾けりゃ。エンディングソロは後ろの方が弾いたりしますが、結構同じくらいのレベルです。部屋は庭にある専用スタジオみたいな感じで、ちょっとうらやましいお二人。格好いいです。



"Walk Between The Raindrops"
Donald Fagenのソロナンバーですね。大人の雰囲気。最高のコーラスが堪能できます。何気にギターもうまかったり。こういうことができるお二人、やっぱりうらやましいです。





そして私の"Kid Charlemagne"


80's

2014.08.14(Thu)

Christopher Cross "The Light Is On" 私的にはギターソロNO.1の曲です。




1960年生まれの私。
1980年は20歳、まさに人生多感な頃。
この頃の文化をそのまま80'sと言うけれど、
私たちはそのまま歳をとった。
自分でも若いと思うが、人さまからもよく若いといわれる。
外見上、メタボちっくな私はどうやら若く見えるらしい。
でも実際は違う。
80'sの若さと2014の若さでは定義が違うのである。


ぜんぜん意味不明な出足なのだが、
先日、JR高島屋(名古屋駅)に行った際、こんな看板が出ていた。


わたせせいぞう氏のイラストである。
わたせ氏は鈴木英人氏と並び80'sを代表するイラストレーター、
同年代の人ならファンも多いはず。
この人の絵を見ると胸がキュンとなるのは今でも同じ。
(ビッグコミックに連載されているハートカクテルが大好き)


今でも大好きなアーティストはChristopher Cross。もちろんHall & Oatesだって。
楽譜やコード譜を探して四苦八苦している。
もちろん愛用ギターは近代的なIbanezやPRSじゃなくて、GibsonとFenderだ。
アコギだって伝統的なマーチンや新鋭のTaylorじゃなくてOvation。


靴は大好きで、数も半端じゃないけれど、やっぱり愛用するのはCole Hannのスリッポンだし、
デッキシューズはTop Siderじゃなきゃ。
愛用スニーカーはAdidasのStan Smith。
最近見つけた懐かしい1足がコレ。
80_2.gif
NikeのForest Hills。学生時代はお金がなくて、Adidasには手が出ず、いつもコレを履いていました。30年後にもStan SmithやSuper Starがあって、まさかForest Hillsを探すことになるとは思ってもみなかったよ。


クールビズになっても、おしゃれな襟のシャツとかは絶対に着ない。ノーマルのオックスフォードのBDが私の制服なのだ。


歳相応というのが格好いいと思う今日このごろ。でも私が目指すのは2013の歳相応ではなく、80'sの歳相応を目指したいと思っている。


復讐

2014.08.07(Thu)

Steely Dan "Hey Nineteen"



5年ほど前の話。
ある企業にてトラブルが勃発。私のところに企業からクレームがきました。部下の接客態度についてです。彼はいいやつで、決して悪意はないのだけれど少々馴れ馴れしい。何人かの迷惑をかけたお客様たちに誠心誠意お詫び申し上げ、ほぼすべてのお客様は許してくださいました。そして新たな取引をも結んでくださいました。またこのときの対応を褒めてくださいました。私は恐縮すると同時にえらく感心したものです。ただ1つ、窓口となった上司の方だけは不機嫌な口調を緩めてはくれませんでした。

2年前、地域視察におとづれた団体がありました。私はせいいっぱいのおもてなしをしました。夜の会合の席にて、先方の長が、あのときの上司の方であることに私は気づきました。3年経過しており、その後の対応も万全だったこともあって、私はお酒をつぎにまわり、「その節は大変後迷惑をおかけしました。あのときの上司keizです」。

経験上、人の上に立つ人は「あのときはキツいこと言ったけど、うちの社員がいろいろ世話になった。あらためて礼を言わせて欲しい」、と言うことが多い。そういうやりとりを想定していました。ところが、先方のとった態度は「おお、あのときのkeizか。思い出した。忘れてねぇ~ぞ」。正直、かなりのショックを受けました。その後ももてなす側として、地域企業の方々に恥をかかせないよう、せいいっぱいの接待はさせていただきました。しかし、結果は同じ。相手は年下。同郷でもありました。しかし、相手はビジネス上の上下関係を振りかざし、最後まで横柄な態度。このとき、私は決意しました。どんな対応をされても、私は真摯な態度で接しようと。相手が恥ずかしさを覚えるまで。それが私なりの復讐です。先方はなかなかに大きな企業で、うちは中小。でも、なめちゃいけない。金融のネットワークをあなどっちゃいけない。

1年前、ある会合にて三たび遭遇しました。このとき、先方は大手企業の方々にぺこぺこと挨拶して回り、私の存在に気がついていても一切無視。ところが、その大手企業の方々が皆私の知り合いだったこともあり、皆さんがこっちを向いて「おっ、keiz君じゃないか。久しぶり。元気か?」「おっ、keiz君、いるなら声かけてよ」こんな調子で声をかけてくださったのです。無視を決め込んでいた先方にも「○○さん、ご無沙汰しています」「あ、ああ。。。。」だからいわんこっちゃない。どんなに小さな会社であっても、どんなに優位な立場であろうとも、一期一会。出会いは大事にするものなのだ。

3ヶ月ほど前、地域企業の方々と飲んでいるときに四度目の遭遇。その方は二人の御仁を連れ立ってやってきた。さしづめ接待といったところ。二人の御仁、偶然にも海外視察を供にした間柄。「おっ、keizちゃん!元気?久しぶり」「keiz君、久しぶり。また飲みに行こうよ」「ご無沙汰、っス。その節はお世話になりまして。是非お願いします」。私が一緒に飲んでいた人たちも「なんだ、keiz君、知り合いか?世の中狭いなぁ、あはは」。小さなスナックはいっぺんに夜の社交場となってしまいました。何がおきているのかわからずキョトンとしているその方に、「○○さん、ご無沙汰しております。」と挨拶だけはしておいた。「う、うむ。。。」

上昇志向は強いが、上にぺこぺこし、下と見ればとことんいじめる。残念ながら、企業を代表した集まりの中で、そんな付け刃は通用しない。

先週、ひょんなところでこの人と出合った。お互いプライベート。スルーしても良かったが、私は挨拶をした。とても礼儀正しく。これが私の復讐なのだ。相手ももう理解している。話していると、「先週、ある会合で飲み会の話があり、そこでkeizさんも誘おうと、名前が出ていましたよ」。私の心の中では、もう恨みは薄れている。もし誘われればいつでも行くつもりだ。

結局、飲み会にその方は来なかった。そこで聞いた話ですが、「私はkeizさんと最初に出合ったとき、とても失礼なことを言ってしまった。あのときのことをちょっと後悔している」と。その方は結局、担当を離れることになりました。私もちょっと大人気なかったかなぁ。。。


プロフィール

keiz

Author:keiz
仕事ばかりじゃつまらない。
週末は楽しみがいっぱい。
洋楽をBGMに素敵なひとときを。。。

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