連休中のお酒

2014.09.15(Mon)


畠山美由紀 「海が欲しいのに」




連休中、たくさんのやりたいことをやったんだけど、
そういえば、今回は飲み会がない。

仕事でアルコールを飲む機会が多いので、それ以外で飲むことは控えている。
自分で誘うのもありなんだけど、今回は自粛した(本当は誘ったんだけど)。


連休終盤になってそんなことを考えていたら、
地元の友人K君からTEL。
「飲みに行こう!」
「待ってました!」


前々から気になっていたお店へ。
アーリーアメリカンな雰囲気が私は好き。



アルコールは輸入物が中心で、お値段もお高め。
どうせなら、とウィスキー。
前々から飲んでみたかったシングルモルトのロールスロイス「ザ・マッカラン」。
一番手ごろな12年で、水割りでいただきます。
スコッチはやっぱりいいですね。


次はビール。お手ごろ価格で、このお店のお勧め「クロムバッハ」。
グラスはかなり大きくて、普通の中ジョッキよりは量が多め。
意外とこいつがいける。
おつまみはピザ、チキンとフライドポテト。
チキンはカリっとしておいしい。
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ピザはこのお店のオリジナル性豊かな一品、
小さいながらも分厚く、中はモッチモチ。
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K君とは高校時代からのつきあいで、とびきりのいいやつ。
そしてゴルフの師匠。
ときどきお酒を飲んで語るサラリーマントークとゴルフトーク。
下ネタは一切ない。彼はカタブツなのだから(笑)。


ところでお酒を飲む場所について。
目的は「騒ぐ」、「女性(男性)」、「トーク」、に別れるんだろうね。


「騒ぐ」ならやはり居酒屋。
もともと騒がしいから自分たちが浮くこともない。
若いうちは飲む目的が「騒ぐ」だから居酒屋で十分だ。
テンションが高くなって歌いたくなったら即カラオケに移動すればいい。

目的が「女」の場合はやっかいだ。
おつきあいでスナックに行くことも多いのだけれど、皆行き着けのお店を持っている。
仲のいい女の子と楽しく話したり歌ったりできる。
でも営業トークでは私は酔えない。
そして、あの不明朗な料金体系だけもいただけない。

私は「トーク」派だ。
周りは静かであって欲しい。
雰囲気を盛り上げるおいしいお酒やおいしい料理は必須。
大人のお酒はやっぱりこのスタイルだと思います。

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Wine & Dining

2014.04.17(Thu)

Michael Jackson "Black or White"




今の勤務先の近くにイタリアンのWine & Diningのお店があります。
このお店が最近リニューアルしました。
入り口は厳かで夜に栄えるもの。
いつかここに来よう、と私は思ったのでした。


そのチャンスは意外と早くおとづれました。
前支店があったビルに同居していた某保険会社の友人が訪ねてくれました。
たまたま仕事でこの地域に来たので立ち寄ってくれたとのこと。
嬉しいですね~。
「近くに面白そうなお店が出来たから、夕食どう?ちょっと高そうだけど」


そんなわけで、友人と、もう1名、そして私、中年男3人で、
もっとも似合わないオシャレなイタリアンレストランへ。


不慣れな(かわいい)女性店員からいろいろ説明を受けます。
ま、リニューアルだから新人で慣れていないんだね。
「さすがkeizさん、お店のチョイスがオシャレだねぇ」


まずはノンアルコールビールを注文。
ノンアルコールだからそれほど話は盛り上がるわけでなく、
ひたすら料理を待ちます。
徐々に会話も途絶え気味に。


注文したのは3品。
前菜がわりのソーセージ、料理が出てくる前のつなぎに。
ピザのマルゲリータ。おいしさの基準はやっぱりコレ。
パスタはジェノベーゼソースのもの。


ひたすら料理を待ちます。


「きっとピザは石釜で焼くために時間がかかってるんだね~」
「パスタはゆでる時間を繊細に計って。。。」
「楽しみですね~」


店内は喫煙と禁煙が2つの部屋にわかれ、間の廊下にはお祝いのたくさんのランの花。
外装も内装も素晴らしい。待っただけの料理が楽しめそうだ。気になったのはお客が少ないこと。


最初に出たのはピザ。


えっ、なんですか、コレ。

石釜で焼いたような焦げ目はなく、きれいに溶けて液体化したようなチーズでもなく、
かといって宅配ピザのようなパン生地のふくよかさでもなく。
まるで電子レンジのピザのようだ。いや、○ォーノ、○イゼリアみたいだ。
生地は硬く、かといって香ばしくもない。


続いて出たのはジェノベーゼのパスタ。
パスタのゆで具合はアルデンテを通り越してぶよぶよ。
野菜の具もゆで過ぎだ。
これなら私が作ったほうがおいしいかもしれない。


最後に出てきたのはソーセージ。
2、3種のソーセージが出るか、と思いきや、
普通に売ってるウィンナーソーセージのような。
唯一、焼き加減だけは良かったのだが。。。
添えてある野菜もイマイチそそられない。


最初に店員が話した注意事項、「テーブルで会計をお願いします」
悪いけれど、こんなお店ならレジで十分。


久しぶりにがっかりしたお店。笑い話くらいだ。
そういえば、料理が出て以降、会話は完全にしらけた(笑)。


入り口の写真を撮ったりしていたけど、掲載するにはあまりにも忍びない。
T君、申し訳ない。今度リベンジさせてよ。

とある日のランチ

2014.03.18(Tue)

Diana Panton "Destination Moon"



カレーが好きだ。

でも、肉入りカレーは嫌いだ。

豚肉のカレーは特に嫌いだ。

チキンカレーはもっと嫌いかも。

とっろとろに煮込んだ牛カレーも好きになれない。

でもカツカレーは別格。


そんな私のわがままを満たした一品。

とある日のランチ。





2014.01.26(Sun)


State Cows Nineteen Eighty-one"




久々にマックに行きました。
名古屋駅地下街で店内は小さく、食べるのもスタンドタイプのテーブルです。初めて見た!


頼んだのは期間限定のダイナーダブルビーフでバリューセット。



美味しいか、と言われれば、それほどでも。。。

安いか、と言われれば、それほどでも。。。

くつろげるか、と言われれば、まったく。。。


最近は日経新聞でもマックの没落がとりあげられています。
低迷の理由としてあげられるのは、低価格路線から高額志向に切り替えたこと。結果として子供連れが遠のき、で、ビジネスマン層はどうか、というと、コーヒーが旨いわけじゃなく、ノートPCを広げて仕事をやるほど落ち着きはなく、なんとなく中途半端、というのが実感です。さらにポテトは大人が食べるには少々塩分が気になります。

以前、会社帰りに本を読みたいとき等、駅前のロッテリアを利用する、と書きました。その駅前にはマックもあります。マックは客の出入りが激しいせいか、店内はあまりきれいではなく、そしてうるさい感じなのに比して、ロッテリアは大人がコーヒー飲みながら仕事をやっても十分なきれいさと静けさがあります。分煙の妙も私の好きなところ。


恐ろしいもので、商売はうまくいっているときは何をやってもうまく行きますが、落ち始めると何をやっても止まらない。自分の仕事環境を考えてみても、つくづく商売はむずかしいですね。

大人のお酒

2013.08.06(Tue)

Diana Panton "I've Told Ev'ry little star"



女王様からの指令が。


「ふぅ。。。keizさん。
毎日暑いわね。なんだか身体が熱っぽいの。
冷たいキール、なんていかがかしら?」

「はい、おおせのままに」

「いいお店見つけたの。
中世ヨーロッパ教会風のレストランバー。
中は暗くて洞窟みたいになっているわよ。
テーブルの下で手をつないだりできるのよ。」

「あははははははは」

「なによ。失礼ね。突然」

「だって。
いい大人は手をつないだりしないですよ。
大人はね。テーブルの下は足でいたずらするんですよ」

「な、な、なによ、それくらい知ってるわよ」

「ちょっと頬が赤らんでいますよ」

「もう、知らない!
でもね。
もう1つ教えてあげるわ。そのお店、ホテル街の真ん中だから」

(゚ω゚;)。o○(ぇ!?)

「うふふ。どう?私を誘おうなんて、10年早いわよ」


待ち合わせ場所は。。。
いかがわしい商売の待ち合わせ場所の定番なのか、それらしき人が数人。
出会っては挨拶して腕を組み、ホテル街に消えていく。
こんなところを選ぶのはきっと女王様のお仕置きに違いない。
少し遅れて女王様が降臨。


中世ヨーロッパ教会風のレストランバー。
最高でした。
心のこもった自家製料理とおいしいお酒を堪能。
そして隠微なトーク。

気が付けば4時間半が経過していた。

流石女王様です。
どこかで休憩するつもりが、女王様の隠微なトークでいってしまいました。


帰り際、いくつかのホテルをわきに見て、私の耳元に息をふきかけながら一言。
「うふふ。私。そんなに簡単に落ちると思った?」

そういって私の腕をつかみ、駅に向かってスキップした。

なんだか女王様はご機嫌だ。



プロフィール

keiz

Author:keiz
仕事ばかりじゃつまらない。
週末は楽しみがいっぱい。
洋楽をBGMに素敵なひとときを。。。

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